<Windows8発売>人気ブログ|起業集客支援

2012.10.27 Saturday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     いよいよマイクロソフトの新OS、Windows8が発売されました。



    一部ニュースでは取り上げられましたが、ひところのお祭り騒ぎは無くなったようです。



    発売日に大型店を覗いてみましたが、店頭に売り場を大きく設けている割にはそれほどの人の集まりはありませんでした。



    これは、現状のWindows7がそれほど性能が悪くないことやアプリケーションの対応状況、そしてWindows8がタッチパネル対応なのに対して既存のハードにはその機能が無いことなどが原因と推測できます。



    もう少し時間が経過すると、その部分が見えてくるでしょう。



    そしてハードも入れ替わりますからそのときこそWindows8の真価が発揮されるでしょう。楽しみです。

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    <日本マイクロソフト、9月22日にIEの修正プログラム緊急公開を予告 >人気ブログ|起業集客支援

    2012.09.20 Thursday

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       JUGEMテーマ:日記・一般

      今までは脆弱性が発見されるとそれを防ぐアップデートプログラムが発表されていました。

      緊急性の低いものから高いものまでそのレベルは様々でしたが、多くの人がそのおかげで不正アクセスやウイルスを仕込まれるなどの攻撃から守られてきました。


      今回も、アップデートはアップデートなのですが、「予告」という形でそれが発表されました。


      日本マイクロソフトは2012年9月22日(これを書いている2日後です)に、緊急度の高い脆弱性に対応するために、1件の定例外セキュリティ情報と、


      Webブラウザー「Internet Explorer(IE)」の更新プログラムを公開すると発表しました。


      米マイクロソフトが2012年9月19日(米国時間)に発表していますが、日本でも9月20日(日本時間)に事前通知を行いました。これに伴い、セキュリティ情報に関する質問に応じるWebcast(Webによる資料配布、英語)も実施します。 


      日本版を含むWindowsで動作するIEの多くのバージョン(IE6/7/8/9)について、緊急度の高い脆弱性が指摘されています。そのままの状態でIEを利用すると、細工が施されたWebページを閲覧するだけで、パソコンが遠隔操作されてしまう可能性があるという非常に恐ろしい内容です。


      日本では、IPA(情報処理推進機構)とJPCERT/CCが共同で運営している脆弱性情報公開サイト「JVN」(Japan Vulnerability Notes)が9月18日に注意喚起文書を出し、18日時点では「対策方法がない」と指摘していました。 


      Microsoftが定例外のセキュリティ情報の公開を事前に予告するのは極めて異例で、脆弱性のリスクが大きいことを表しています。


      更新プログラムが提供されるまではIEの利用を控えるなどの対策が必要になり、一部の組織は実際にそのような警告をだしています。


      IEはWindowsの数と同じくらいのユーザーが存在しています。


      今回残念だったのは、その脆弱性を告げる警告がはたして多くの人に伝わるように報じられていたかです。


      IEを立ち上げて一番始めに現れるページでその警告が出ていれば皆もっと注意するでしょう。


      是非、トップページになり得るホームページを運営している組織、あるいは個人の方は、22日にアップデートプログラムがリリースされるまでIEの使用を控えるように喚起してください。

      そんな一文があることで被害にあう人が少なくなるかもしれません。


      22日になったら、IEをお使いの方は必ずアップデートを実施しましょう。

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      <パソコンのOSは何時入れ替える?>人気ブログ|起業集客支援

      2012.09.05 Wednesday

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         今お使いのパソコンのOSは、何ですか?



        Windows7、XP、MacOS、Windows2000、それ以外もあるでしょうか、調子は如何でしょうか。



        NetMarketShareの調査によると、デスクトップPCのOSとして長らくシェア首位だったWindows XPをWindows 7が抜いてトップになったという調査結果が発表されました。



        Windows 7が市販されたのは2009年10月のことなので、トップ入れ替わりまで約3年かかったということになります。



        調査は2012年1月の段階でシェア推移を比較しましたが、XPの衰え方はこの時から特に加速もしておらず、非常に緩やかでした。



        理由としては、Windows7の前OSだったVistaが思いのほかシェアを伸ばせなかったことにより、WindowsXPを継続して使用していたユーザーが多かったことが考えられます。



        現在もXPから7への移行も穏やかで、おそらく2012年中になくなるなどということはなく、今後も細く長く生き残っていくことになりそうです。



        それだけXPユーザー、これは個人だけではなく企業も含めXPの浸透度が高く環境もXPに合わせて出来上がってしまったため、簡単に移行出来なかったことが影響しています。



        その後、MicrosoftがXPのサポートを終了することをアナウンスしたり、積極的に7への移行を推進したため、その効果が表れてきているとも言えます。



        ちなみに、調査会社が変わると内容も変わるもので、StatCounterの調べでは2011年10月の段階でWindows 7がトップになっていました。



        今年の末には7の後継OS、Windows8がリリースされる予定です。



        Windows8は今までのWindowsと違い、ハードのスペックはWindows7が稼働しているマシンなら動産に問題ないこと、価格も今までに比較するとリーズナブルであることなど、戦略を変えているようにも見えます。



        OSを入れ替える動機として、新しいもの好き、ハードあるいはソフトが故障や破損で継続して使用出来なくなった、周りの環境で変えざる得ないなど様々だと思います。



        パソコンを道具として使う人は、あまりOSにこだわらず使えればいいと思っている人がほとんどでしょう。



        今後、Windows8とWindows7のシェアが入れ替わるのかは、もう少し時間が経過しないとわかりません。



        いずれにしても、使いやすく快適な環境を提供してもらえることを期待しています。

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        <速報!Windows8は10月26日発売>人気ブログ|起業集客支援

        2012.07.19 Thursday

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           新製品、特にIT関連デバイスの新製品が出るときは色々と話題になります。



          ここでも何度も取り上げているiPhone5もそうですし、Windows7の次期OS、Windos8も注目されています。



          そしてそのWindows8の発売日が決定したニュースが入ってきました。



          マイクロソフトは、ブログ「Blogging Windows」上のエントリー「Windows 8 will be available on…」において、Windows 8が10月26日発売となることを明らかにしました。



          同社営業会議において、Windows 8の開発責任者であるWindows & Windows Live担当プレジデントのスティーブン・シノフスキー(Steven Sinofsky)氏が公表したということです。



          メーカーと直接かかわりがないところからのソースではなく、Microsoft自体からの発表ですからかなり正確な情報と言えます。



          Windows8はそれまでのキーボード、マウス主体の操作から画面に直接触れるタッチパネルインターフェースを積極採用したことでも知られていますし、何よりも現在のWindows7動作しているハードならば、ほとんど問題なく稼働すると言われています。



          起動速度も速くなり、いまのところ良い評判ばかりです。



          タッチパネルを実装していなければ、画面を触っての操作は出来ませんが、それを抜きにしても興味はつきません。



          発売の10月26日からOSのみの発売なのか、Windows8を積んだPC自体も発売なのか詳細には触れられていませんが、非常に期待してしまいます。

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          <国内にも「脅迫ウイルス」が出現、ファイルを暗号化して人質に>人気ブログ|起業集客支援

          2012.07.11 Wednesday

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             WindowaUpdateが現在通知されていることをお気づきですか?


            脆弱性を無くすためにもまだ通知を見ていなかったり、ダウンロードやインストールが実施されていなければ、是非一度ご確認ください。



            新たなコンピューターウイルスが報告されています。しかも今まであまり聞いたことのない動作をします。



            トレンドマイクロは2012年7月10日、パソコンに保存されたファイルを使用不能にし、元に戻したければ金銭を支払うよう“脅迫”するウイルスが国内で確認されたとして注意を呼びかけています。



            ユーザーを脅迫するウイルスは、ランサムウエア(ransomware:身代金を要求するソフトウエア)」などと呼ばれています。



            ランサムウエアの種類はさまざまです。例えば、マスターブートレコード(MBR)を書き換えて、勝手に特定のパスワードを設定し、入力しないとパソコンを起動できなくなるランサムウエアが出現しています。



            ハードディスクやファイルの暗号化もランサムウエアの常とう手段です。暗号化によってファイルなどを“人質”にして、復号したければ金銭を支払うよう求めるという非常に卑劣な手口です。



            そのほかに、パソコンをロックしてキーボード入力ができないようにするランサムウエアや、パソコン内のファイルを一定時間ごとに1つずつ消去するランサムウエアなども存在するということです。



            考えるだけでも恐ろしいウイルスです。



            今回、トレンドマイクロが報告したのは、特定のファイルを暗号化するランサムウエアです。暗号化されたファイルには、特殊な拡張子が追加されます。



            海外においては、このような挙動をするランサムウエアの感染報告は2006年ごろから相次いでいるというのは初耳です、



            今回は日本国内における感染報告は珍しいということです。
             


            今回のケースでは、ファイルを復号するためのキー(鍵)がランサムウエア自身に含まれているため、比較的容易に暗号化ファイルを復元できると考えられています。



            ただ、海外で出回っているランサムウエアの中には、復号キーを持っていないものもあります。



            そのようなランサムウエアに感染した場合、暗号化されたファイルを復元することは著しく困難だとい
            うことです。



            WindowsUpdateやウイルス対策ソフトの導入など、自己防衛が必須なのは今まで通りです。

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            <Edyが「楽天Edy」へ>人気ブログ|起業集客支援

            2012.06.02 Saturday

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               電子マネー、使っていますか?

              ICカード内臓タイプはもちろん、ケータイやスマートフォンでも内臓されている機種は多いです。


              小銭が不要だし、おつりを受け取る必要もありませんから手間や時間を節約出来てとても便利です。


              その代表格が「Edy」です。そのEdyが名前を変えるそうです。



              電子マネー「Edy」を運営するビットワレットは2012年6月1日、Edyのサービス名称を「楽天Edy」に変更しました。



              併せて、社名も「楽天Edy」と変更しました。



              そもそもの経緯は運会社であるビットワレットが、2009年に連結子会社として楽天グループ傘下に編入しました。



              楽天は2010年11月から、同社が運営するECモール「楽天市場」の出店店舗に対して、Edy決済を導入可能にしました。



              ビットワレットと楽天は、今回のサービス名称変更に先立つ2012年5月に楽天市場へのEdy決済導入を強化して。5月16日から、全出店店舗約3万9000店のうち約3万5000店でEdy決済を利用可能としています。



              これいよって楽天の決済方法が拡大したのはもちろんですが、Edyの利用範囲ももっと広がることを期待します。
               



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              <次期Windowsの名称決定!>人気ブログ|起業集客支援

              2012.04.17 Tuesday

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                現在のMicrosoftのOS、Windows7に変わる時期OSの名称が正式に発表されました。



                大方の予想通り、「Windows8」と決定しました。



                多くの人が思っていた名前がそのまま商品名となることはひねりが無いかもしれませんが馴染みやすい名前です。



                同時に発売されるエディションの内訳を公表されました。



                Windows 7までのエディションは大幅に整理され、パソコン向けは2種類、ARMプロセッサー向けは1種類が提供されます。


                 
                今件を公表したマイクロソフトのブログによれば、x86/x64()向けのWindows 8は、それぞれ32bit版、64bit版で「Windows 8」(以下無印)と「Windows 8 Pro」の2種類に集約されます。



                無印は従来のWindows 7 Home Premiumや、ネットブック向けのWindows 7 Starter、および日本では未発売のWindows 7 Home Basicの後継となり、これらからのアップグレード対象エディションとなっています。

                 

                Windows 8 Proは、Windows 7 ProfessionalやUltimateの後継となり、これらからのアップグレード対象となっています。



                Windows 7 Enterpriseの後継となるWindows 8 Enterpriseも、ソフトウェアアシュアランス契約のユーザー向けに提供されれます。



                EnterpriseはPro版の機能を備えるとあり、現行のWindows 7 EnterpriseとUltimateの関係を引き継ぐようです。


                 
                無印とPro版の機能差については、ドライブ暗号化機能の「BitLocker」や暗号化ファイルシステム、仮想HDD(VHD)からの起動やHyper-Vクライアントなど仮想化関連機能、リモートデスクトップのホスト機能、ドメインログインやグループポリシーによる管理などが挙げられている。仮想化関連を除けば、おおむね現状のHome PremiumとProfessional/Ultimateの違いと同等と言えます。



                企業向けパソコンに多いWindows 7 Professionalでは対応していなかったBitLocker機能ですが、Windows 8 Proでは使えるようになりましたので企業内パソコンの暗号化はかなり手軽になります。

                 

                Windows8の大きな特徴としてタッチパネルの操作が前提となっています。



                企業内パソコンがこの操作性で効率アップにつながるとうれしいです。



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                <米シマンテック、ソースコード流出 ウイルス対策ソフト >人気ブログ|起業集客支援

                2012.01.18 Wednesday

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                   ウイルス対策に対してちょっと心配なお話です。



                  ウイルス対策ソフト大手の米シマンテック社は1月18日、ウイルス対策ソフトなどの設計図にあたる「ソースコード」が何者かによってアクセスされ、盗まれていたと発表しました。



                  PCを遠隔操作するソフトで、通信を傍受される危険が増した可能性があるということです。


                  盗まれたのは、看板商品のウイルス対策ソフト「ノートンインターネットセキュリティー」、「アンチウイルスコーポレートエディション」の2006年版と、PCを遠隔操作するための「PCエニウェア」などの一部です。



                  同社によりますと、PCエニウェア以外は、最新の製品を使っていれば、導入されたPCがサイバー攻撃にさらされる危険は小さいということですので一安心です。



                  PCエニウェアは、PCを乗っ取られるなど、通信傍受などの危険性が増した可能性があるといいます。同社は、2006年に盗まれたソースコードが最近、公開されたことから、被害状況を調査していました。



                  何年も前のウイルス対策ソフトをそのまま使い続けることは大変危険です。



                  最新のウイルス対策ソフトを導入して自分の情報を守りましょう。


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                  <オンラインストレージでの恐怖体験>人気ブログ|起業集客支援

                  2011.11.30 Wednesday

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                    オンラインストレージ、便利ですよね。



                    色々な会社がサービスを提供しています。




                    容量により無料だったり、スマートフォンからもアクセス出来たりと使い勝手もよく、PCに実際に別ドライブが接続され、そこへデータの読み書きをすることに何の特別なテクニックも必要ありません。




                    今後もこのサービスは増えてゆくでしょう。




                    そんな中で、今日私が体験した無料オンラインストレージでの怖いお話をさせてもらいます。



                    1週間くらい前にかなりの容量を無料で使用できるオンラインストレージを見つけ、登録しました。



                    パソコンに保存したファイルを出先でスマートフォン等でみることが出来ればかなり便利だと思ったからです。



                    開設したあと、無料のアプリをインストールするとエクスプローラー内にオンラインストレージのドライブが出来てそこにデータをフォルダごとドラッグ&ドロップで簡単にアップロードして、特別な意識もなく快適に使えていました。



                    そこの特徴として元の位置にあるファイルと同期できる機能がついていました。当初その機能はオンになっておらず元のファイルを書き換えてもオンライントレージ上のファイルは書き換わらなかったので、この機能を有効にして手動で同期を開始しました。


                    同期の進行具合が画面に出て数十分で完了しました。



                    その日はそれでPCのスイッチを切って寝たのですが、翌日再びPCのスイッチを入れて問題が起きていることに気づきました。



                    何と、PCから同期したデータが消えているのです。



                    厳密にはフォルダ・サブフォルダは残っているのですが、中身が全く無くなっていました。



                    あわてて同期先のオンラインストレージのフォルダを見るとこちらはどうやらデータが残っています。



                    このまま、オンラインストレージだけにデータが残っているのは不安なのでそれをPCに新たにフォルダを作りそこへコピーしましたが、ここで変に同期の機能が働いたらしく、コピーされたものは元のフォルダと同様に空のものばかりとなってしまいました。



                    データが消えてしまった!血の気が引きました。ほとんどがエクセルやワードのファイルですが、資料を新たに作るときに使っていたものなのでこれがないと今後の仕事に大きな影響が出ます。



                    一応オンラインストレージの会社にメールで問い合わせましたがすぐに返答が来るとも思えず、今までの経験から無くなったデータが復活することも期待できずがっかりしてしまいました。



                    その後外出の用事があったため、夕方までPCはほっておいて戻ってきてから再度見てみましたが当然状況は変わっていません。



                    また始めから資料を作っていかなければ思いながら暗い気持ちで、せめてゴミ箱に捨てた資料でも加工すれば使えるのではないかと開いてみると、異様にたくさんのファイルやフォルダがありました。



                    自分では捨てた覚えのないものばかりです。私はゴミ箱はまめに空にしていますので、あってもせいぜい数個のファイルなのですが、この数は何なのだろうと思って見ているうちに消えてしまったデータであることが分かりました。



                    ゴミ箱の「すべての項目を元に戻す」を押すと数分かかって元の場所に戻りました。



                    中身を見ても以前と変わりありません。



                    ほっとして力が抜けました。



                    原因は正直分かりません。同期の操作をしたときに何かあったのだろうくらいしか思い当たりません。



                    私は無料オンラインストレージを否定するつもりはなく、むしろより広がってほしいと思っています。



                    オンラインストレージに限らずサービスを利用する際は使用方法や注意事項を十分に理解してから使わないといけないですね。

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                    <Windowsアップデートお済ですか?>人気ブログ|起業集客支援

                    2011.08.11 Thursday

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                       Windowsユーザーに限られますが、先日たくさんの項目のアップデートがありました。



                      日本マイクロソフトは2011年8月5日、8月10日に公開を予定しているセキュリティ更新プログラム(パッチ)の概要を公表しました。



                      通常でもアップデートは時間がかかることが多いのですが、パソコンによっては、インストールに数時間かかるパッチが含まれます。



                      同社では、インストールが完了するまでは、パソコンの電源を切らないよう呼びかけています。



                      もしかしたら夏休み中なのでお子さんがパソコンを使っているときにアップデートが始まり知らずに電源を切ってしまう、なんてことがないように注意しましょう。

                       

                      同社が8月10日に公開したセキュリティ情報およびパッチは13件でそのうち、危険度が最悪の「緊急」が2件、危険度が2番目の「重要」が9件、3番目の「警告」が2件。影響を受けるソフトウエアは、Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008/Server 2008 R2、Visio 2003/2007/2010、Visual Studio 2005、.NET FrameworkなどWindowsOSのほとんどが対象です。



                      これらのうち、インストールに時間がかかると同社が注意を呼びかけているのは、.NET Frameworkに関するパッチです。



                      .NET Frameworkのパッチは、ほかのパッチに比べて場合によってはインストールに数時間かかるので、インストール中にパソコンの電源を落とさないよう注意する必要があります。



                      ノートPCなどは、バッテリー駆動ではなく、コンセントから電源をとるようにしないと途中で止まってしまいかねません。

                       

                      時間がかかる理由は、ほかのパッチとは異なり、インストール時にコンパイルされるため。通常のパッチは10分以内でインストールが完了するが、.NET Frameworkのパッチは、パソコンのスペックによっては数時間かかる場合があります。



                      インストールが完了する前にパソコンの電源を切ると、パッチが破損したり、適用されたパッチを管理するデータベースファイルに不整合が発生したりする恐れがあります。



                      このため、マイクロソフトはパッチがインストールされていることを示す画面が表示されている間は、電源を切らないよう呼びかけています。



                      完了前に電源を切ってパッチが破損すると、次回、パッチをインストールしようした際に特定のエラーコードが表示されて、インストールに失敗するといいます。



                      エラーコードごとの対処方法は、同社のWebページに記載されていますが、そうならないようにするにこしたことはありません。

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