<水没スマホを90%の確率で復活させられる液体「リバイバフォン」>人気ブログ|起業集客支援

2015.05.02 Saturday

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    スマートフォンの故障の原因の大きなものは落として画面が割れたりすることでしょう。


    もう一つの大きな原因に水没があるでしょう。胸ポケットに入れていて屈んだとたん洗面所やトイレにぽちゃん、という人は多いでしょう。


    防水構造のスマホ以外では水没=故障ですが、直る可能性は0に近かったでしょう。


    これがあればそんな絶望から解放されるかもしれません。


    アミダトレーディングは、水没させてしまったiPhoneなどの非防水スマートフォンを90%の確率で復活させられるという液体「リバイバフォン」(Reviveaphone)の販売を開始しました。価格は5600円(税別)です。全国の携帯電話ショップや家電量販店で購入できます。


    リバイバフォンは、飽和一価アルコール類に分類される液体です。水に含まれるミネラル成分など、端末の内部に付着した不純物を取り除くことで、通電時の回路のショートを抑制します。このため、水没後に通電し、すでに故障してしまった端末については復旧させられませんので注意が必要です。


    端末を水没させてしまった場合、キャリアやメーカーが提供する各種補償サービスを使って新品交換するという手もあるが、どうしても中にあるデータを復旧させたいようなケースでは、試してみる価値はあるかもしれません。


    だからといって、水没させないことに越したことがないのは言うまでもありあません。


     

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    <Google、4GとWi-Fi間をシームレスに遷移するネットワーク技術を提供>人気ブログ|起業集客支援

    2015.04.26 Sunday

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      米Googleは22日(現地時間)、4G/LTE網とWi-Fi網の間をシームレスに遷移するネットワークサービス「Project Fi」を米国にて試験提供開始しました。


      Project Fiは、ユーザーがいる場所に応じて、自動的に最適なネットワークに接続する技術です。米国ではSprintおよびT-Mobileと協業し、2社のLTE網をベースとしつつ、その場により高速で安定したWi-Fiホットスポットがある場合はそちらに自動的に接続を切り替え、ホットスポットを離れると、再度LTE網に繋ぎ直します。


      現在でも、一度接続したWi-Fiホットスポット/アクセスポイントの範囲に来ると自動的に接続する技術はありますが、Project Fiではユーザーのキャリア契約情報がクラウドにあり、Wi-Fi接続に遷移した場合も、その回線上でスマートフォンの電話番号が紐付けられます。


      これにより、例えば移動しながら通話している際に、LTEが使えないホットスポットに入ったとしても、そのWi-Fi回線を利用して、途切れることなく通話を継続できます。また、契約情報の紐付けはスマートフォン端末に限定されず、タブレットやノートPCにも自由に紐付けられるので、スマートフォンを紛失した場合、タブレットやノートPCから、Wi-Fiと自分の電話番号を利用して、電話をかけられます。



      ホットスポット情報は、既にGoogleが高速で安定していると認定した無償のものが百万以上登録されており、ユーザーが接続作業を行なわずとも、それらに自動的に接続されます。また、その際、データは暗号化されるため、公衆回線でもセキュリティを確保できるので安心です。



      このサービスは、ハードウェア、回線、ソフトウェアの密な連携が必要となるため、現時点では利用できるのはNexus 6に限定されます。



      利用料金は、基本料金が月額20ドルで、この中に、通話、SMS、Wi-Fiテザリングの料金が含まれます。データ通信は別に、1GBで10ドルとなるが、利用した分だけ課金されるので、30ドル支払って1月に1.4GBしか利用しなかった場合は、16ドルが返金されます。


      日本でもこのシステムが導入されることを期待します。

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      <公衆無線LAN、2014年度末の利用者は前年度比33%増で2千万人超え>人気ブログ|起業集客支援

      2015.04.19 Sunday

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        スマホを便利に使うのに必要なのは自分の使用目的に合ったアプリを見つけることと、通信出来る環境です。

        もはやスマホはスタンドアローンでは成り立たない機器です。

        しかし、4Gなどの通信量に上限があり多くのデータを使う必要のあるユーザーは通信量が上限に達してしまい思うようなパフォーマンスが得られなかったり、コスト負担を強いられたりしています。

        そんなとき便利なのが公共無線LANサービスです。


        ICT総研は16日、公衆無線LANサービス(Wi-Fiサービス)市場に関する最新調査の結果を公開しました。それによると、2014年度末(2015年3月末)時点の利用者数は2,278万人で、前年度比33%増でした。


        2,278万人のうち、個人利用者は1,987万人、ビジネス利用者は291万人。今後も利用者数は毎年400〜500万人程度のペースで伸び続け、2015年度末には22%増の2,779万人、2016年度には3,000万人を突破し、2018年度には4,000万人を超える見込みです。

         
        また、ICT総研が2015年3月に実施したアンケート調査によると、スマートフォンユーザー(2,159人)のうち56.1%(1,212人)が「公衆無線LANサービスを利用している」と回答。携帯電話事業者の公衆無線LANサービスに同時加入するユーザーが多いことが一因とみられ、この数値は今後も増加する見込みです。


        事業者別で見ると、キャリア系事業者の公衆無線LANサービスでは、「OCNホットスポット」(NTTコミュニケーションズ)の利用者満足度が59.5ポイントで1位。次いで「フレッツスポット」(NTT東西)、「ソフトバンクWi-Fiスポット」が続いています。施設運営事業者の公衆無線LANサービスでは、「スターバックス」(at_STARBUCKS_Wi2)の利用者満足度が65.8ポイントで1位だった。2位は「羽田空港」(HANEDA-FREE-WiFi)となっています。


        auも「au-Wi-Fi」展開していますが、この統計ではまだまだ利用者満足度が低いようです。


        ますますの充実を期待します。

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