<アウディとバイドゥ、「CarLife」でスマートフォン連携>人気ブログ|起業集客支援

2015.05.31 Sunday

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    自動車とスマートフォンの連携が更に進みそうなお話です。


    5月27日に閉幕したCESアジア15で、ドイツ時奏者メーカーのアウディは百度(バイドゥ)が作るiPhoneとAndroid両方に対応したスマートフォン連携システム「CarLife」を展示しました。


    CarLifeはAndroid用の「Android Auto」やiPhone用の「CarPlay」と同様、スマートフォンを車載機にUSB接続することでクルマとの連携が可能になります。車載ディスプレイ上で、百度の提供するスマートフォン用地図の使用や音楽再生、スマートフォン用地図を使ったナビゲーションなどが可能になります。


    スマートフォン用地図をカーナビゲーションに使用するメリットとしては「スマートフォンの方がCPU能力が高いので、処理速度が速い」、「スマートフォン用の地図は常にオンラインでアップデートされるため、地図を最新の状態に保てる」、そして「中国国内で製作された地図のため、車載ナビゲーションに搭載されている地図よりも正確」といった点があげられるそうです。


    CarLifeはアウディ『Q7』に導入される予定ですが、説明員によると「実際に搭載されるのは来年になるだろう」とのことです。


    データのやり取りが必須となるシステムですから、セキュリティや信頼性が高いものを期待します。



     

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    <KDDI、月額500円の「テザリング」を無料で提供へ>人気ブログ|起業集客支援

    2015.05.25 Monday

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      auユーザーにうれしい発表です。


      KDDI、沖縄セルラーは5月22日、「テザリングオプション」の利用料金を改定すると発表しました。これまでは、月額で税別500円が掛かっていましたが、6月1日に無料化します。




      テザリングオプションを利用すると、契約したスマートフォンなどをモバイルアクセスポイント化でき、ノートPCや携帯ゲーム機などの機器をインターネットに接続できるようになります。


      無料の対象となるサービス・プランは、「データ定額2/3/5/8/10/13」「シニアプラン」「ジュニアスマートフォンプラン」「ダブル定額(VK)」「LTEダブル定額」の5つです。


      これまでも、4G LTEスマートフォン、4G LTEケータイ、4G LTEタブレット、iPhone(iPhone 4S除く)、iPadを新規・機種変更で契約し、テザリングオプションへ加入すると、最大2年間無料で利用できていました。


      今回の発表で、対象プランで契約しているユーザーは、au取扱店舗またはお客様センターから申し込むこと、2年経過後も無料で使い続けることができるようになります。


      ただし、通信速度制限されずに、利用できる通信量が500Mバイト追加となるデータ増量特典の適用外となりますので注意が必要です。


      こういう歓迎すべき無料化をこれからも積極的に適用することを期待します。
       

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      <「Apple Watchにはアクティベーションロックがないので盗まれやすい」と話題に>人気ブログ|起業集客支援

      2015.05.17 Sunday

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        色々と話題になっているApple Watch。今度はセキュリティの問題が出てきているようです。


        iPhoneには盗まれて工場出荷時の設定にされてもアクティベーションできない(=利用できない)ようにする機能がありますが、Apple Watchには同様の機能がないため、盗まれやすいと米ブログメディアが指摘しました。


        Apple WatchにはiPhoneにあるようなアクティベーションロック機能がないので、他人のものでも初期化して利用できる──。Appleのモバイル製品専門ブログメディアの米iDownloadBlogが5月13日(現地時間)にこう指摘し、話題を呼んでいます。
         

        Apple Watchは設定したパスコードを知らなくても端末を工場出荷時の設定に復元でき、新たにアカウントとパスワード、パスコードを設定できてしまいます。つまり、盗品でも使えてしまうということです。


        iPhoneも同様に工場出荷時の設定にできますが、iPhoneの場合は、たとえ工場出荷時の設定にしても、持ち主が「iPhoneを探す」を有効にしていれば端末は持ち主のアカウントにリンクされており、アカウント情報が分からなければアクティベーションできません。


        米Reutersの2月11日付の記事によると、アクティベーションロック機能が搭載されてからスマートフォンの盗難が劇的に減ったということです。例えばカリフォルニア州では40%も減ったという実績があります。


        工場出荷時に戻さなければ使えないので、端末を盗まれてもパスワードさえ分からなければクラウド上のユーザーデータを盗まれる恐れはありませんが、iDownloadBlogは「アクティベーションロック機能がないことは、Apple Watchを盗む意欲を高めるものだ」と指摘しています。ただ、iPhoneのアクティベーションロック機能が追加されたのは2007年のiPhone発売から6年後の2013年のiOS 7からだったので、Apple Watchでも今後のアップデート同様の盗難対策が追加されるのを期待したいとしています。

        ちなみに、米Googleのウェアラブル端末OSの「Android Wear」もパスコードなしで出荷時の状態にリセットできるので、“盗まれやすさ”の条件は同じです。


        どちらの「Watch」も妙な考えを起こさせない仕組みに早くなることを期待します。

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