<公衆無線LAN、2014年度末の利用者は前年度比33%増で2千万人超え>人気ブログ|起業集客支援

2015.04.19 Sunday

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    JUGEMテーマ:日記・一般
    スマホを便利に使うのに必要なのは自分の使用目的に合ったアプリを見つけることと、通信出来る環境です。

    もはやスマホはスタンドアローンでは成り立たない機器です。

    しかし、4Gなどの通信量に上限があり多くのデータを使う必要のあるユーザーは通信量が上限に達してしまい思うようなパフォーマンスが得られなかったり、コスト負担を強いられたりしています。

    そんなとき便利なのが公共無線LANサービスです。


    ICT総研は16日、公衆無線LANサービス(Wi-Fiサービス)市場に関する最新調査の結果を公開しました。それによると、2014年度末(2015年3月末)時点の利用者数は2,278万人で、前年度比33%増でした。


    2,278万人のうち、個人利用者は1,987万人、ビジネス利用者は291万人。今後も利用者数は毎年400〜500万人程度のペースで伸び続け、2015年度末には22%増の2,779万人、2016年度には3,000万人を突破し、2018年度には4,000万人を超える見込みです。

     
    また、ICT総研が2015年3月に実施したアンケート調査によると、スマートフォンユーザー(2,159人)のうち56.1%(1,212人)が「公衆無線LANサービスを利用している」と回答。携帯電話事業者の公衆無線LANサービスに同時加入するユーザーが多いことが一因とみられ、この数値は今後も増加する見込みです。


    事業者別で見ると、キャリア系事業者の公衆無線LANサービスでは、「OCNホットスポット」(NTTコミュニケーションズ)の利用者満足度が59.5ポイントで1位。次いで「フレッツスポット」(NTT東西)、「ソフトバンクWi-Fiスポット」が続いています。施設運営事業者の公衆無線LANサービスでは、「スターバックス」(at_STARBUCKS_Wi2)の利用者満足度が65.8ポイントで1位だった。2位は「羽田空港」(HANEDA-FREE-WiFi)となっています。


    auも「au-Wi-Fi」展開していますが、この統計ではまだまだ利用者満足度が低いようです。


    ますますの充実を期待します。

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