<アップル、「FaceTime」「iMessage」に2要素認証を導入>人気ブログ|起業集客支援

2015.02.15 Sunday

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    JUGEMテーマ:日記・一般
    Appleが同社デジタル通信サービス「iMessage」および「FaceTime」のログイン処理を強化しました。ハッカーによるユーザーアカウントの乗っ取りを防ぐことが目的です。


    Appleは米国時間2月12日、ユーザーのアカウントに2ステップID確認を追加し、そのパスワードを知っていても認証されていない人物はアカウントにアクセスできなくなることを発表しました。Appleは、2014年に著名人の「iCloud」アカウントが侵害されたことで注目を集めましたが、インターネット関連製品のセキュリティをそれ以来強化してきました。


    オンラインサービスはこれまで、ユーザー名とそれにひも付いたパスワードを入力してアカウントにアクセスする1段階の処理に依存していました。2段階認証(2要素認証とも呼ばれる)は、アカウントにアクセスするためにパスワードに加え、2つ目の形式の認証情報を入力して身元を証明することを求め、追加のセキュリティレイヤを提供します。


    Appleは、同社のサービスで2ステップ確認を設定する方法や内部の仕組みを説明するFAQを公開しています。


    日本ではiPhoneの普及率がスマートフォンではナンバー1であることからセキュリティの充実は大歓迎です。


    これからもより安全に便利になることを期待します。

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