<iOS版「Google」アプリがアップデート--「Material Design」採用と機能追加>人気ブログ|起業集客支援

2014.12.21 Sunday

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    JUGEMテーマ:日記・一般
    「Android 5.0 Lollipop」の公開によりAndroidの外観が様変わりしました。そしてGoogleはそのデザイン言語「Material Design」を自社のiOSアプリに持ち込みました。


    検索大手のGoogleはまず、「Google」アプリに手を付けました。Googleアプリでは以前から、Google検索へのアクセスや、Google Nowのカード、リマインダーといった機能が提供されています。


    Googleは今回、見た目の刷新に加えて、アプリを使いやすくする便利な機能を追加しました。これによりGoogleアプリは、さまざまなGoogle検索のためのアプリとして「Safari」に取って代わる強力な候補になったと言えるでしょう。


    これまでのGoogleアプリは、検索履歴を見るためにはタップやスワイプで画面を行き来する必要がありました。また、検索履歴に何とかたどり着いても、そこからの操作はあまり直観的ではありませんでした。


    そこでGoogleは、今回のアップデートでLollipopのマルチタスクUIをGoogleアプリに持ち込みました。検索履歴を、Lollipopで起動したアプリの履歴のように、カードのスタックとして表示するようにしたのです。


    また、マップ検索を「Google Maps」アプリにリダイレクトするのではなく、Googleアプリ内でGoogle Mapsを直接検索できるようになりました。


    検索クエリを入力する際、検索バーの下にある「マップ」をタップすると、アプリに組み込まれたGoogle Mapsが起動します。また、検索時にマップに変更するのを忘れても、検索結果にマップのプレビューがあれば、これをタップしていつでもマップモードに切り替えられます。


    組み込まれたGoogle Mapsは、マップの拡大縮小、周辺への移動、場所の詳細表示など、スタンドアロンのGoogle Mapsアプリと同じように使うことができます。


    「OK Google」という注目ワード機能は以前からありましたが、今回新たに、青いマイクのアイコンが常に表示されるようになりました。つまり、OK Google機能を有効にしておけば、Googleアプリの使用中はいつでも、「OK、Google」とつぶやくことで音声検索を開始できます。


    ますますiPhoneが使いやすくなりそうです。

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