<iPhone 6 Plusは「騒がれているより頑丈」とConsumer Reportsが報告>人気ブログ|起業集客支援

2014.09.26 Friday

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    最近使っている人を見かけることがちょくちょく多くなってきたiPhone6Plus。


    そしてほぼ同時に騒がれだした、「iPhone6Plusは曲がりやすい」という話。


    米MacRumorsのフォーラムに「ズボンの前ポケットにいれて1日過ごしたら曲がってしまった」などの投稿があったことに加え、指で曲げてみせる動画が話題になっていました。当のAppleは25日、「通常の使用で曲がることはまれ」とコメントしていました。


    そんなとき米国で大きな影響力を持つと言われる非営利の消費者団体が発行する情報誌「Consumer Reports」は9月26日(現地時間)、米Appleの新端末「iPhone 6 Plus」および「iPhone 6」の強度テストの結果を発表しました。いずれの端末も「インターネット上で騒がれているよりずっと強く」「考えられているほど曲がりやすくない」というコメントを出しました。


    Consumer Reportsは、Appleも自社で行ったと発表している3点曲げ試験(端末の天地2点を支点とし、中央1点に力を加える)を行いました。新iPhoneだけでなく、「LG G3」「Samsung GALAXY Note 3」「HTC One (M8)」「iPhone 5」でも同じテストを実施しました。


    試験では、まず10ポンド(1ポンド=約454グラム)の力を30秒間かけて休み、10ポンドずつ力を強めていくということを繰り返し、端末が変形(たわんで戻らなくなる状態)した時点を記録し、ディスプレイが筐体から外れた段階で終了としました。


    iPhone 6 Plusは90ポンドで変形し、110ポンドでディスプレイが外れました。これは、HTC One(70ポンド変形、90ポンドディスプレイ外れ)より、またiPhone 6(70ポンドで変形、100ポンドディスプレイ外れ)より優秀な結果でした。


    変形するまでに最も力を要したのはLG G3とGALAXY Note 3でしたが、両端末とも試験後稼働しませんでした。他の端末は試験後も電源を入れることができ、上の画像のような状態でも通話ができたといいます。


    なお、Consumer Reportsが公開したこの試験の動画には鉛筆4本の3点曲げ試験も紹介されており、鉛筆4本は80ポンドで折れました。


    この試験の結果、Consumer Reportsは「試験対象の端末はすべて典型的な使用方法には耐え得る」と評価しました。


    iPhone6Plusを買おうかと検討してきた人は一安心ではないでしょうか。


    どのスマートフォンでもいえますが、無理な力がかからないようにしましょう。





     

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