<次期Windowsの名称決定!>人気ブログ|起業集客支援

2012.04.17 Tuesday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

    現在のMicrosoftのOS、Windows7に変わる時期OSの名称が正式に発表されました。



    大方の予想通り、「Windows8」と決定しました。



    多くの人が思っていた名前がそのまま商品名となることはひねりが無いかもしれませんが馴染みやすい名前です。



    同時に発売されるエディションの内訳を公表されました。



    Windows 7までのエディションは大幅に整理され、パソコン向けは2種類、ARMプロセッサー向けは1種類が提供されます。


     
    今件を公表したマイクロソフトのブログによれば、x86/x64()向けのWindows 8は、それぞれ32bit版、64bit版で「Windows 8」(以下無印)と「Windows 8 Pro」の2種類に集約されます。



    無印は従来のWindows 7 Home Premiumや、ネットブック向けのWindows 7 Starter、および日本では未発売のWindows 7 Home Basicの後継となり、これらからのアップグレード対象エディションとなっています。

     

    Windows 8 Proは、Windows 7 ProfessionalやUltimateの後継となり、これらからのアップグレード対象となっています。



    Windows 7 Enterpriseの後継となるWindows 8 Enterpriseも、ソフトウェアアシュアランス契約のユーザー向けに提供されれます。



    EnterpriseはPro版の機能を備えるとあり、現行のWindows 7 EnterpriseとUltimateの関係を引き継ぐようです。


     
    無印とPro版の機能差については、ドライブ暗号化機能の「BitLocker」や暗号化ファイルシステム、仮想HDD(VHD)からの起動やHyper-Vクライアントなど仮想化関連機能、リモートデスクトップのホスト機能、ドメインログインやグループポリシーによる管理などが挙げられている。仮想化関連を除けば、おおむね現状のHome PremiumとProfessional/Ultimateの違いと同等と言えます。



    企業向けパソコンに多いWindows 7 Professionalでは対応していなかったBitLocker機能ですが、Windows 8 Proでは使えるようになりましたので企業内パソコンの暗号化はかなり手軽になります。

     

    Windows8の大きな特徴としてタッチパネルの操作が前提となっています。



    企業内パソコンがこの操作性で効率アップにつながるとうれしいです。



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