<スマートフォン、これからの携帯になるか>人気ブログ|独立起業開業

2010.09.05 Sunday

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    このブログでも何回も取り上げているスマートフォン。


    iPohoneはその代表としての地位を揺ぎ無いものにしている他、国内外のメーカーはそれに猛追している状況です。


    そんな中で調査会社のMM総研が、国内の携帯電話の年間販売台数に占める多機能携帯電話(スマートフォン)の割合が、直近の6.1%から、2015年に54.6%に拡大するとの予測を発表しました。


    総研によると、09年度に217万台だった国内のスマートフォン販売台数は、15年度は10倍近くの2030万台に伸びると予想しています。


    前述のとおり現在は米アップルの「iPhone」が市場を引っ張っていますが、国内メーカーがワンセグやおサイフケータイなど日本独自の機能付きスマートフォンを出していて、5年で携帯利用者の4割に普及するとみています。


    スマートフォンの場合は、デザインというよりは機能重視で選ぶ人が多いでしょう。


    乱暴な解釈であることを承知で言えば、どのメーカーも大きい画面がタッチパネルとなっているのは同じです。


    差がつくのはその操作感(インターフェース)や処理速度、ソフトの充実度です。


    日本市場に合わせた機能を付けるのはありがたいですが、より使いやすい商品を送り出して欲しいものです。


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