2010.07.24 Saturday 人気ブログ|独立起業

ツイッターの次に来ると言われているFacebookについてこんな記事を見つけました。
米Facebookは米国時間2010年7月21日、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)サイト「Facebook」のアクティブユーザーが世界で5億人に達したと発表しました。
Facebookは2004年にサービスを開始していましたが、注目されだしたのはごく最近です。
当初は大学生および大学関係者向けとしてスタートしましたが、2006年9月から広く一般に開放され、ビジター数を伸ばしてきました。
2009年4月にアクティブユーザーが2億人に達し、同年12月には3億5000万人を突破しました。
2010年2月に4億人達成を宣言したばかりです。
同社は5億人突破を記念し、新機能「Facebook Stories」の提供を開始しました。
これはユーザーがFacebookに関する自身の体験や感想を投稿し、他のユーザーのさまざまなエピソードを閲覧することができるものです。
ユーザーが拡大し続けているFacebookですが、米ForeSee Resultsが7月20日に発表した米国消費者の満足度調査によると、Facebookの評価は意外に低いようです。
100ポイント満点の指数「American Customer Satisfaction Index(ACSI)」で示した場合、Facebookの満足度は64で、これは調査対象となった民間企業のうち最も評価が低い5%に含まれるということです。
だからと言ってFacebookが普及しないとは言い切れません。
これからもっと広くの人に受け入れられるようなサービスを展開し、ユーザーを獲得してゆくと見るほうが現実的です。
ちなみにFacebookは日本語版もあり、新規登録は他のSNSと同様に簡単に出来ます。
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