2009.11.25 Wednesday 人気ブログ|独立起業

パソコンの出荷が好調だそうです。
電子情報技術産業協会(JEITA)が25日発表した10月のパソコン国内出荷台数は前年同月比21.5%増の71万6000台と、2カ月連続で増加しました。
9月まで15カ月連続で前年割れだった金額は、684億円で前年並みとなりました。
マイクロソフトの基本ソフト(OS)の「ウィンドウズ7(セブン)」を搭載したパソコンの売れ行きが好調だったもようでJEITAは「年末商戦もあり、しばらくは良い状態が続く」とみています。
出荷台数をタイプ別に見ると、デスクトップ型が2.5%減の19万6000台。ノート型が34%増の51万9000台で、全体をけん引しました。
特にB5サイズ以下の「モバイルノート」が71.3%増の14万7000台と好調で、金額はデスクトップ型が6.5%減の215億円、ノート型が3.3%増の469億円という売上でした。
Windows7はこのブログでも数回にわたって書きましたが、リリースする前から高評価でしたがそれを実証する形となりました。
おそらくWindowsXPユーザーからの切り替え組が多いのではないでしょうか。
ノート型がデスクトップ型の販売を大きく上回っているのはUMPCがけん引役となっているのは明らかです。
少し前なら同価格でデスクトップとノートを選ぶならデスクトップの方がはるかに性能が良いものが買えましたが、現在ではそれほど性能に差がないうえに、デスクトップでも液晶一体型の省スペース型が主流となりその中身はノート型と大差なくなってきています。
まだまだ景気がお寒い状況ですからこういった市場を引っ張る商品が数多く出てくるといいですね。
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