<見やすいサイト、見にくいサイト>人気ブログ|独立起業開業

2009.07.20 Monday

0
    私は仕事柄結構な数のサイトを見ます。


    その中でも企業のサイトは1週間に40社から50社見るのですが、そうすると見やすいサイト、見にくいサイトというものが出てきます。


    もちろんどの会社も自分の会社の特徴を分かりやすくするための工夫を凝らしているのは理解できます。


    それが結果として閲覧者に分かりにくい、あるいはトップページだけ見て他のサイトに移ってしまう、という構成になっているサイトがあるのです。


    せっかく興味を持って訪れた閲覧者(社)が、見ることをやめてしまい同業他社のサイトに行ってしまってはビジネスチャンスを逃してしまいます。


    そこで、私が体験した見やすいサイト、見にくいサイトをポイントごとにお話します。


    ○Flashを使ったサイト


    確かにFlashを使うとサイトに動きが出て華やかなサイトになることは間違いありません。


    企業のイメージや成果を動きのある画面で表現することはインパクト強くなります。


    しかし、企業のサイトを見る人は仕事がらみで勤務時間中に見る機会が多いことを忘れてはいけません。


    アクセスしてからトップメニューが出るまでFlashを見させられ続けるのは結構苦痛です。


    Skipで飛ばすことも出来ますが、それでも時間は掛かります。


    欲しい情報のところまでたどり着く時間がかかりすぎると閲覧者は諦めてしまうことが多いのです。


    もし、Flashを使うのであってもメニューは常に表れるようにして閲覧者が欲しい情報のところに飛べるようにした方が親切です。



    インターネットマーケティング「SEM」「インターネットマーケティングって何?」の答えは、無料レポート

    ※最新のサービス内容と異なる場合がございますので、記事内で記載していますサービスの詳細については各提供元にご確認ください。


    ・facebook URL:http://www.facebook.com/shirun.consulting

    ・WEB URL:http://shirun.net/

    トラックバック
    この記事のトラックバックURL