<「コンテンツホルダーとWin-Winに」と グーグル日本法人の辻野社長>人気ブログ|独立起業開業

2009.04.13 Monday

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    グーグル日本法人は13日、都内で記者向けの定例説明会を開きました。


    その中で辻野晃一郎社長は、今後の事業の方向性についてキーワード広告の「アドワーズ」、ディスプレー広告、「YouTube」、モバイル広告、地域情報の5つに力を入れていく考えを示しました。


    グーグルの大きな収益源になっているアドワーズは4月から広告主向けの管理画面を刷新しています。


    ユーザーインターフェースやリポート作成ツールなどを初心者にも使いやすいよう改善しており、広告主のすそ野拡大を狙うと発表しました。


    グーグルアドセンスのような審査が通れば誰でも広告を掲載出来て、クリックしてもらえば収益が入るこの広告方法は、広告主にとっても益々メリットが大きくなりつつあり、今後も広がって行くでしょう。


    新聞など既存メディアの経営が悪化している米国では、ネット広告事業でのグーグルの一人勝ちに対し、メディア業界から批判が出ていますが辻野社長は「新聞社などのコンテンツホルダーとはWin-Winの関係構築が必要。グーグルの広告収益をコンテンツホルダーとシェアすることには積極的に取り組んでいきたい」と話しました。



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    • 2009/04/14 7:14 PM
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