2008.10.07 Tuesday 人気ブログ|独立起業

パソコンを使い続ける限り残念ながら
ウイルスの脅威からは逃れられません。
ウイルス対策やインターネットセキュリティ対策を施さないと、スイッチを入れて数分でウイルスに感染すると言われるほどコンピューターの世界でもウイルスはまん延しています。
そんな中で、また新たに脅威になりつつあるウイルスが目立ちだしました。
トレンドマイクロによると”
オートラン”と名前がついたこのウイルスは、USBメモリーを経由して感染するタイプで、8月に引き続き1位で、約2.4倍の347件の感染が報告されています。
この”オートラン”に感染すると、リムーバブルメディア内のファイルを自動実行する「Autorun.inf」という設定ファイルを悪用することが特徴で実行されると、自身をコピーするだけでなく悪意のAutorun.infファイルを作成して、WORM_AUTORUNをはじめとする不正プログラムが勝手に作成されてしまいます。
また、”オートラン”を含むUSBメモリを接続すると、コンピュータが感染するだけでなく、その後に接続する別のUSBメモリにも感染を広げてしまい、さらに感染したコンピュータは、悪意のWebサイトに接続して新たな不正プログラムをダウンロードする機能を持つものもあって、情報漏洩につながる脅威に発展する危険性もあるとされています。
かつてはフロッピーディスクやCD-Rがデータの持ち運び道具でしたが、現在はUSBメモリーがほとんどだと思います。
メモリー相場も下がり続け、2GのUSBメモリーが2,000円程度で購入出来るようになり、益々普及しています。
今後はネットの接続によるウイルス感染より、USBメモリーを繋げるとウイルスに感染してしまうケースが増えるかもしれません。
お互い気をつけましょう。
「インターネットマーケティングって何?」の答えは、無料レポートで