<電力使用制限解除(ちょっと早く)>人気ブログ|起業集客支援

2011.09.09 Friday

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     東日本大震災による電力使用制限が7月1日に発令され、多くの企業、とりわけ製造業にお勤め、経営されている方々はかなりご苦労されたことと思います。


     

    街中でも夜は暗くなり(?)、エスカレーターは止まり誰もが真剣に節電を考えた夏だったのではないでしょうか。



    企業によっては、稼働日や勤務時間が大きく変更され、当人はもとよりその家族にも少なからず影響が出たことと思います。



    それも、ようやく一段落です。もちろん電力供給には相変わらず不安要素がたくさんあり、節電の必要はあります。



    しかし、「我慢する節電」から「使わないで済む節電」に人々のマインドがシフトしたように感じます。



    これはいいことですよね。

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    <ピークシフト機能>人気ブログ|起業集客支援

    2011.06.15 Wednesday

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       この夏モデルのノートパソコンはピークシフト機能がついているモデルが増えています。



      ピークシフト機能とは、電力消費の多い時間帯には内臓バッテリーを電力使用量の少ない夜間に昼間使ったバッテリーに充電するという機能です。



      もちろんバッテリー残量が少なくなればACアダプターを介して電力が供給されますから、途中でシャットダウンということはありません。



      この機能は各メーカー独自のアプリケーションソフトによって制御されます。



      ノートパソコンのほとんどはバッテリーが内臓されていますから、このような制御アプリケーションさえあれば新しい、古いに関係なくピークシフト機能のついたパソコンになるのではと思い、フリーソフトや自分のパソコンメーカーのホームページを調べましたが、残念ながら後付のソフトは現在のところ存在しませんでした。



      それで何もできないかと言えばもちろんそんなことありません。



      「手動ピークシフト」です。



      今はエレクトロタップも色々な種類があってコンセントごとにスイッチがついていてそこから元電源をオンオフ出来るものも数多く販売されています。



      私はそれを使ってノートパソコンの電源を昼間はバッテリーの残量が半分以下になるまでエレクトロタップのスイッチをオフ、夜になって気づいたときにスイッチをオンにしてバッテリーに充電しています。



      実際どこまでピークシフト出来ているか分かっていませんが、気持ち的にはピークシフトです。



      ただこの方法、他のコンセントに繋げている機器のスイッチを切ってしまうと電話が通じなくなったり、ネットが出来なくなったり、プリンタが動かなくなったりしてしまいます。



      それに気づかず原因が分かるまで長い時間を使ったことが一度や二度ではありません。

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