<ドコモ、Android 5.0バージョンアップ予定の15機種を発表>人気ブログ|起業集客支援

2015.06.07 Sunday

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    スマートフォンのOSのいいところは、基本無償で最新版にアップデート出来ることです。

    しかし、端末固有の仕様によりOSがバージョンアップしてもすぐに対応出来ないのが現状です。


    NTTドコモは、Android 5.0にバージョンアップを予定しているスマートフォン15機種を発表しました。このうち「GALAXY S5 SC-04F」「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」については、ソフトウェア更新でAndroid 5.0の提供が開始されています。

    それも含んでAndroid 5.0に更新できる機種は以下のとおりです。

    GALAXY S4 SC-04E
    GALAXY Note 3 SC-01F
    GALAXY J SC-02F
    GALAXY S5 SC-04F
    GALAXY Note Edge SC-01G
    GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
    GALAXY Tab S 8.4 SC-03G
    Xperia Z2 SO-03F
    Xperia Z2 Tablet SO-05F
    Xperia Z3 SO-01G
    Xperia Z3 Compact SO-02G
    ARROWS NX F-05F
    ARROWS NX F-02G
    AQUOS ZETA SH-04F
    AQUOS ZETA SH-01G

    ドコモでは、上記の15機種以外について、ハードウェアの制限などによりAndroid 5.0へのバージョンアップを実施しないと案内しています。


    「GALAXY S5 SC-04F」「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」向けには、6月4日からAndroid 5.0にバージョンアップを行うソフトウェア更新が提供されています。


    画面デザインや操作感がAndroid 5.0に準拠したものとなるほか、着信通知などはアプリを終了させずに応答することが可能になっています。不具合の修正としては、VoLTE通話中にまれに相手の声が途切れて聞こえる場合があるという問題が修正されます。


    更新にかかる時間はどちらも約52分。更新中はほかの機能を利用できませんのでなるべく電話やメールが来ない時間帯に実施するのがお勧めです。


    更新後のビルド番号は「GALAXY S5 SC-04F」が「LRX21T.SC04FOMU1WOEA」に、「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」は「LRX21T.SC02GOMU2BOEA」になります。


    今回バージョンアップから外れた機種であっても新たに対象となる対応を期待します。

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    <アウディとバイドゥ、「CarLife」でスマートフォン連携>人気ブログ|起業集客支援

    2015.05.31 Sunday

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      自動車とスマートフォンの連携が更に進みそうなお話です。


      5月27日に閉幕したCESアジア15で、ドイツ時奏者メーカーのアウディは百度(バイドゥ)が作るiPhoneとAndroid両方に対応したスマートフォン連携システム「CarLife」を展示しました。


      CarLifeはAndroid用の「Android Auto」やiPhone用の「CarPlay」と同様、スマートフォンを車載機にUSB接続することでクルマとの連携が可能になります。車載ディスプレイ上で、百度の提供するスマートフォン用地図の使用や音楽再生、スマートフォン用地図を使ったナビゲーションなどが可能になります。


      スマートフォン用地図をカーナビゲーションに使用するメリットとしては「スマートフォンの方がCPU能力が高いので、処理速度が速い」、「スマートフォン用の地図は常にオンラインでアップデートされるため、地図を最新の状態に保てる」、そして「中国国内で製作された地図のため、車載ナビゲーションに搭載されている地図よりも正確」といった点があげられるそうです。


      CarLifeはアウディ『Q7』に導入される予定ですが、説明員によると「実際に搭載されるのは来年になるだろう」とのことです。


      データのやり取りが必須となるシステムですから、セキュリティや信頼性が高いものを期待します。



       

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      <KDDI、月額500円の「テザリング」を無料で提供へ>人気ブログ|起業集客支援

      2015.05.25 Monday

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        auユーザーにうれしい発表です。


        KDDI、沖縄セルラーは5月22日、「テザリングオプション」の利用料金を改定すると発表しました。これまでは、月額で税別500円が掛かっていましたが、6月1日に無料化します。




        テザリングオプションを利用すると、契約したスマートフォンなどをモバイルアクセスポイント化でき、ノートPCや携帯ゲーム機などの機器をインターネットに接続できるようになります。


        無料の対象となるサービス・プランは、「データ定額2/3/5/8/10/13」「シニアプラン」「ジュニアスマートフォンプラン」「ダブル定額(VK)」「LTEダブル定額」の5つです。


        これまでも、4G LTEスマートフォン、4G LTEケータイ、4G LTEタブレット、iPhone(iPhone 4S除く)、iPadを新規・機種変更で契約し、テザリングオプションへ加入すると、最大2年間無料で利用できていました。


        今回の発表で、対象プランで契約しているユーザーは、au取扱店舗またはお客様センターから申し込むこと、2年経過後も無料で使い続けることができるようになります。


        ただし、通信速度制限されずに、利用できる通信量が500Mバイト追加となるデータ増量特典の適用外となりますので注意が必要です。


        こういう歓迎すべき無料化をこれからも積極的に適用することを期待します。
         

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        <「Apple Watchにはアクティベーションロックがないので盗まれやすい」と話題に>人気ブログ|起業集客支援

        2015.05.17 Sunday

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          色々と話題になっているApple Watch。今度はセキュリティの問題が出てきているようです。


          iPhoneには盗まれて工場出荷時の設定にされてもアクティベーションできない(=利用できない)ようにする機能がありますが、Apple Watchには同様の機能がないため、盗まれやすいと米ブログメディアが指摘しました。


          Apple WatchにはiPhoneにあるようなアクティベーションロック機能がないので、他人のものでも初期化して利用できる──。Appleのモバイル製品専門ブログメディアの米iDownloadBlogが5月13日(現地時間)にこう指摘し、話題を呼んでいます。
           

          Apple Watchは設定したパスコードを知らなくても端末を工場出荷時の設定に復元でき、新たにアカウントとパスワード、パスコードを設定できてしまいます。つまり、盗品でも使えてしまうということです。


          iPhoneも同様に工場出荷時の設定にできますが、iPhoneの場合は、たとえ工場出荷時の設定にしても、持ち主が「iPhoneを探す」を有効にしていれば端末は持ち主のアカウントにリンクされており、アカウント情報が分からなければアクティベーションできません。


          米Reutersの2月11日付の記事によると、アクティベーションロック機能が搭載されてからスマートフォンの盗難が劇的に減ったということです。例えばカリフォルニア州では40%も減ったという実績があります。


          工場出荷時に戻さなければ使えないので、端末を盗まれてもパスワードさえ分からなければクラウド上のユーザーデータを盗まれる恐れはありませんが、iDownloadBlogは「アクティベーションロック機能がないことは、Apple Watchを盗む意欲を高めるものだ」と指摘しています。ただ、iPhoneのアクティベーションロック機能が追加されたのは2007年のiPhone発売から6年後の2013年のiOS 7からだったので、Apple Watchでも今後のアップデート同様の盗難対策が追加されるのを期待したいとしています。

          ちなみに、米Googleのウェアラブル端末OSの「Android Wear」もパスコードなしで出荷時の状態にリセットできるので、“盗まれやすさ”の条件は同じです。


          どちらの「Watch」も妙な考えを起こさせない仕組みに早くなることを期待します。

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          <水没スマホを90%の確率で復活させられる液体「リバイバフォン」>人気ブログ|起業集客支援

          2015.05.02 Saturday

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            スマートフォンの故障の原因の大きなものは落として画面が割れたりすることでしょう。


            もう一つの大きな原因に水没があるでしょう。胸ポケットに入れていて屈んだとたん洗面所やトイレにぽちゃん、という人は多いでしょう。


            防水構造のスマホ以外では水没=故障ですが、直る可能性は0に近かったでしょう。


            これがあればそんな絶望から解放されるかもしれません。


            アミダトレーディングは、水没させてしまったiPhoneなどの非防水スマートフォンを90%の確率で復活させられるという液体「リバイバフォン」(Reviveaphone)の販売を開始しました。価格は5600円(税別)です。全国の携帯電話ショップや家電量販店で購入できます。


            リバイバフォンは、飽和一価アルコール類に分類される液体です。水に含まれるミネラル成分など、端末の内部に付着した不純物を取り除くことで、通電時の回路のショートを抑制します。このため、水没後に通電し、すでに故障してしまった端末については復旧させられませんので注意が必要です。


            端末を水没させてしまった場合、キャリアやメーカーが提供する各種補償サービスを使って新品交換するという手もあるが、どうしても中にあるデータを復旧させたいようなケースでは、試してみる価値はあるかもしれません。


            だからといって、水没させないことに越したことがないのは言うまでもありあません。


             

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            <Google、4GとWi-Fi間をシームレスに遷移するネットワーク技術を提供>人気ブログ|起業集客支援

            2015.04.26 Sunday

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              米Googleは22日(現地時間)、4G/LTE網とWi-Fi網の間をシームレスに遷移するネットワークサービス「Project Fi」を米国にて試験提供開始しました。


              Project Fiは、ユーザーがいる場所に応じて、自動的に最適なネットワークに接続する技術です。米国ではSprintおよびT-Mobileと協業し、2社のLTE網をベースとしつつ、その場により高速で安定したWi-Fiホットスポットがある場合はそちらに自動的に接続を切り替え、ホットスポットを離れると、再度LTE網に繋ぎ直します。


              現在でも、一度接続したWi-Fiホットスポット/アクセスポイントの範囲に来ると自動的に接続する技術はありますが、Project Fiではユーザーのキャリア契約情報がクラウドにあり、Wi-Fi接続に遷移した場合も、その回線上でスマートフォンの電話番号が紐付けられます。


              これにより、例えば移動しながら通話している際に、LTEが使えないホットスポットに入ったとしても、そのWi-Fi回線を利用して、途切れることなく通話を継続できます。また、契約情報の紐付けはスマートフォン端末に限定されず、タブレットやノートPCにも自由に紐付けられるので、スマートフォンを紛失した場合、タブレットやノートPCから、Wi-Fiと自分の電話番号を利用して、電話をかけられます。



              ホットスポット情報は、既にGoogleが高速で安定していると認定した無償のものが百万以上登録されており、ユーザーが接続作業を行なわずとも、それらに自動的に接続されます。また、その際、データは暗号化されるため、公衆回線でもセキュリティを確保できるので安心です。



              このサービスは、ハードウェア、回線、ソフトウェアの密な連携が必要となるため、現時点では利用できるのはNexus 6に限定されます。



              利用料金は、基本料金が月額20ドルで、この中に、通話、SMS、Wi-Fiテザリングの料金が含まれます。データ通信は別に、1GBで10ドルとなるが、利用した分だけ課金されるので、30ドル支払って1月に1.4GBしか利用しなかった場合は、16ドルが返金されます。


              日本でもこのシステムが導入されることを期待します。

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              <公衆無線LAN、2014年度末の利用者は前年度比33%増で2千万人超え>人気ブログ|起業集客支援

              2015.04.19 Sunday

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                スマホを便利に使うのに必要なのは自分の使用目的に合ったアプリを見つけることと、通信出来る環境です。

                もはやスマホはスタンドアローンでは成り立たない機器です。

                しかし、4Gなどの通信量に上限があり多くのデータを使う必要のあるユーザーは通信量が上限に達してしまい思うようなパフォーマンスが得られなかったり、コスト負担を強いられたりしています。

                そんなとき便利なのが公共無線LANサービスです。


                ICT総研は16日、公衆無線LANサービス(Wi-Fiサービス)市場に関する最新調査の結果を公開しました。それによると、2014年度末(2015年3月末)時点の利用者数は2,278万人で、前年度比33%増でした。


                2,278万人のうち、個人利用者は1,987万人、ビジネス利用者は291万人。今後も利用者数は毎年400〜500万人程度のペースで伸び続け、2015年度末には22%増の2,779万人、2016年度には3,000万人を突破し、2018年度には4,000万人を超える見込みです。

                 
                また、ICT総研が2015年3月に実施したアンケート調査によると、スマートフォンユーザー(2,159人)のうち56.1%(1,212人)が「公衆無線LANサービスを利用している」と回答。携帯電話事業者の公衆無線LANサービスに同時加入するユーザーが多いことが一因とみられ、この数値は今後も増加する見込みです。


                事業者別で見ると、キャリア系事業者の公衆無線LANサービスでは、「OCNホットスポット」(NTTコミュニケーションズ)の利用者満足度が59.5ポイントで1位。次いで「フレッツスポット」(NTT東西)、「ソフトバンクWi-Fiスポット」が続いています。施設運営事業者の公衆無線LANサービスでは、「スターバックス」(at_STARBUCKS_Wi2)の利用者満足度が65.8ポイントで1位だった。2位は「羽田空港」(HANEDA-FREE-WiFi)となっています。


                auも「au-Wi-Fi」展開していますが、この統計ではまだまだ利用者満足度が低いようです。


                ますますの充実を期待します。

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                <アップル「iOS 8.3」が配信開始……絵文字キーボード刷新、VoLTE対応など>人気ブログ|起業集客支援

                2015.04.11 Saturday

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                  アップルは4月9日、「iOS 8.3」の公開を開始しました。iOSデバイスから直接、またはiTunes経由でアップデートが可能です。


                  「iOS 8.3」では、さまざまなバグ修正やパフォーマンス向上が実施されたほか、300以上の新しい文字を含む、デザインが一新された絵文字キーボードが導入されました。


                  またNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルのiPhone 6/iPhone 6 PlusでVoLTEが利用可能になりました。


                  特にauのiPhone6/6Plusは、このアップデートでそれまで出来なかった通話とデータ通信の同時動作が出来るようになったのは結構大きなニュースです。


                  また、以前のアップデート以降発生していた「一部のデバイスでWi-Fiネットワークへの接続が断続的に解除される問題」も解消された模様です。


                  「画面が横向きに回転した後、縦向きに戻らなくなることがある問題」「特定のAppが家族のデバイスで起動しないまたはアップデートされないバグ」なども修正されました。


                  「iOS 8.3」はiPhone 4s以降、iPad 2以降、iPad mini以降、iPod touch(第5世代)向けのアップデートとなる。


                  ただし、この前の8.2にアップデートしていない場合、一回8.2のアップデートを完了してからでないと8.3にアップデート出来ません。


                  しかしながら高品質の通話を手に入れられ、auキャリアのiPhone6/6Plusユーザーの方は通話とデータ通信の同時使用が出来るようになるのでアップデートの価値が十分にあります。

                   

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                  <iPhoneの純正イヤホンを使って通話の着信を拒否するテクニック>人気ブログ|起業集客支援

                  2015.04.05 Sunday

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                    iPhoneを購入すると付属してくる純正イヤホン「EarPods」には、コントローラとマイクが備わっており意外と多機能です。音楽を再生したり、ハンズフリーで通話ができるのは有名な機能と言えるでしょう。


                    しかも形状が絶妙で長時間使用しても耳が痛くなりません。


                    しかしイヤホンを使用中、電話に出たくない相手から着信があった場合は困りものです。ずっと着信音を鳴らしっぱなしにするのは耳障りだし、ぶつ切りすると相手に失礼な印象を与えてしまいます。電話を切るためにiPhoneを取り出すのも煩わしいでしょう。


                    そこでEarPodsの出番です。実はiPhoneを使わずとも、イヤホンのコントローラで着信を拒否できるのです。イヤホンを使用中に電話がかかってきたら、センターボタンを約2秒間長押しして離せばよいのです。低いビープ音が2回鳴ると、通話を拒否したことが確認され、相手には電話に出られないことが自動音声でアナウンスされます。


                    またキャッチホンが入ったときも、イヤホンで割込通話を操作できて便利です。現在の通話を保留にして、かかってきた電話や保留中の電話に切り替えるときは、センターボタンを1回押す。最初の電話に戻りたいときは、もう一度センターボタンを押せばよいのです。


                    もし現在の通話を完全に切って、かかってきた電話や保留中の電話に切り替えたいときは、センターボタンを2秒ほど押してから離せばOKです。低いビープ音が2回鳴り、最初の通話を終了したことが確認できます。



                    数年前までは、街中で電話を耳に当てずイヤホンをしたままで話していると、変な目で見られることがあったものです。しかしiPhoneとEarPodsが以前より広まったことで、イヤホンでのハンズフリー通話は当たり前の光景となりつつあります。



                    もしかしたらさらに数年後は、誰もが音声アシスタントとイヤホンで会話しながら街を歩くようになるかもしれない。現在のEarPodsでも、着信がない状態でセンターボタンを長押しするとSiriが起動するので、ぜひ試してみてください。



                    反面、EarPodsの機能を全て使いこなしている人はどのくらいいるのでしょうか。


                    少々気になります。


                     

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                    <Android 4.3以前のテザリング機能、一部の環境でDDoS攻撃に加担の可能性>人気ブログ|起業集客支援

                    2015.03.29 Sunday

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                      Andoroidをお使いの方は気を付けた方が良いというお話です。


                      独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターとJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、Android OSがオープンリゾルバとして機能してしまう問題について情報を公開しました。対象になる端末では、アップデートを適用するか、対処法として、信頼できないWi-Fiアクセスポイントに接続した状態でUSBテザリングやBluetoothテザリングを利用しないよう呼びかけています。


                      明らかにされた問題は、Android 4.3以前において、テザリング機能を有効にすると、オープンリゾルバとして機能してしまう問題があるというものです。これにより、ネットワーク環境によっては、ユーザーが気づかないうちに端末がDNSリフレクター攻撃に悪用され、大規模なDDoS攻撃に加担してしまう可能性があるとしています。


                      脆弱性対策情報のポータルサイト「JVN」では、この問題に関係する通信キャリアやメーカーと、対象の端末も公開されています。


                      NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンク、ワイモバイルは、3GやLTEなどの自社のネットワーク、およびキャリアが提供する公衆無線LANサービス(Wi-Fiアクセスポイント)では、本問題の影響はないとしていますので全てが危険というのではありません。


                      一方、対象となる端末では、信頼できないWi-Fiアクセスポイントに接続した状態で、USBテザリングやBluetoothテザリングを利用しないよう呼びかけられています。


                      対象になる端末のうち、すでにソフトウェア更新で対処済みの端末もあります。これから対処する予定の端末のほか、対処する予定、対処は未定といった端末も、一覧が公開されていますので気になる方はチェックしてみてください。


                       

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