<ルーターにも脆弱性が存在>人気ブログ|起業集客支援

2012.05.20 Sunday

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    JUGEMテーマ:日記・一般

     パソコンやスマートフォンのOSに脆弱性があるとハッキングされたり乗っ取られる危険性がありますが、周辺機器にもその危険性があるようです。



    パソコン周辺機器メーカーのロジテックは2012年5月16日、同社の無線LANルーター「LAN-W300N/R」などの一部に、脆弱性が見つかったことを明らかにしました。



    脆弱性を悪用されると、インターネットに接続するためのパスワードなどを盗まれる恐れがあります。対策はすでに講じられており、ファームウエアのバージョンアップに大丈夫になります。



    対象となるのは、LAN-W300N/R、LAN-W300N/RS、LAN-W300N/RU2の3製品。これらのうち、シリアルナンバーの末尾が「B」で、なおかつファームウエアのバージョンが「2.17」の場合のみ、脆弱性の影響を受けます。



    脆弱性の影響を受ける製品かどうかの確認方法は、同社のWebサイトに詳しく書かれています。



    製品の型番やシリアルナンバーは、製品背面のカバーを外せば確認できます。



    影響を受ける製品だった場合には、ファームウエアをバージョンアップします。バージョンアップ方法についても、同社サイトに詳細が記載されています。バージョンアップすると、ファームウエアのバージョンは、今回の脆弱性が解消された「2.10a」になりますので確かめてみてください。



    今回見つかった脆弱性の詳細は明らかにされていません。ただ、脆弱性を悪用されると、インターネットに接続するためのパスワードなどを盗まれる恐れがあるということです。



    具体的には、自分が契約しているISPから付与された、PPPoEアカウントの認証IDや認証パスワードなどを、攻撃者に取得される危険性があります。



    現在提供されている最新のファームウエアで、今回の脆弱性は修正済みとなります。



    同社によれば、さらにセキュリティを強化したファームウエアを5月28日に公開するといいます。このため同製品のユーザーに対して、公開後はファームウエアを再度バージョンアップしてほしいとしています。



    該当する商品をお使いの方は少々手間かもしれませんが、アップデートすれば安心ですので是非実施をお勧めします。

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    <Apple、iPhone/iPad向けOSの最新版「iOS 4.3.2」を公開>人気ブログ|独立起業開業

    2011.04.15 Friday

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       米Appleは米国時間2011年4月14日、モバイルOSの最新アップデート「iOS 4.3.2」をリリースしました。



      ビデオ通話機能「FaceTime」の使用中に起こる問題や、タブレット端末「iPad」における第3世代(3G)ネットワーク接続に関する問題などを修正しました。

       

      iOS 4.3.2を適用すれば、FaceTimeの使用中に映像が停止したり途切れたりするトラブルが解決します。



      また、米国外のユーザーが3G対応版iPadで3Gネットワークに接続できなくなる問題も解消します。

       

      セキュリティに関しては、SSL認証局の米Comodoが不正SSL証明書を発行した問題に対する措置を施し、Webブラウザ用レンダリングエンジン「WebKit」のぜい弱性などを修正しています。



      これらの問題は、米Verizon Wirelessが販売するiPhone 4(CDMAモデル)では「iOS 4.2.7」のリリースで解決済みです。



      また、Mac OS X向けの「Security Update 2011-002」やWebブラウザ最新版「Safari 5.0.5」でも解決済みです。



      今回のアップデート対象機種は、iPhone 4のGSMモデルとiPhone 3GS、iPadとiPad 2、iPod touchの第3・第4世代です。



      特に新機能が追加されたわけではありませんが、セキュリティや不具合を解消した通常のアップデートでしょう。



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      <MSがブラウザーの消費電力テスト、最も省エネなのは「IE9」 >人気ブログ|独立起業開業

      2011.03.30 Wednesday

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         前回IE9が日本だけダウンロードが延期されていることを書きましたが、今日そのIE9についてこんな記事を見つけました。



        マイクロソフトは2011年3月28日、主要なWebブラウザーを対象に実施した消費電力に関する試験結果を公表しました。



        同社が設定した試験条件では、最も消費電力が少なかったのはInternet Explorer 9(IE9)だったということです。

         

        今回、同社が対象にしたのは、IE9、Chrome 10、Firefox 4、Opera 11、Safari 5の5種類で、いずれも広く知られているWebブラウザーです。



        テストしたOSはWindows 7 Ultimateで次の4つのケースにおいて、それぞれの消費電力を調べました。

         

        (1)空白ページ(about:blank)を表示させた場合
        (2)代表的なニュースサイト(サイト名は非公表)を表示させた場合
        (3)同社が公開しているHTML5対応サイト「Galactic」を表示させた場合
        (4)同社が公開しているHTML5対応サイト「FishIE Tank」を表示させた場合


        試験の結果、(1)についてはあまり差が出なかったものの、(2)(3)(4)については、いずれもIE9が最も消費電力が少なかったということです。



        また、(1)から(4)までを、それぞれ同じ時間だけ実施する使い方を想定した場合、IE9なら、56Whバッテリーを搭載したノートパソコンでは3時間45分利用できるとしています。



        ちなみにそのほかのWebブラウザーについては、Chrome 10は2時間56分、Firefox 4は3時間35分、Opera 11は2時間43分、Safari 5は2時間55分利用できる計算になるという。



        実際の使用シーンとは異なる部分が多いとは思いますが、ソフトの違いだけでこれだけ使用時間に差が出るのであれば大きな魅力です。



        発表元がIEを作ったマイクロソフトですから宣伝的要素があることは充分考えられます。



        話がずれますが、スマートフォンを使いだしてからアプリケーションソフトによって電力使用量が大きく変わることを認識しました。



        もし、IE9が省電力に適したソフトなら、やはり可能な限り日本での早期リリースをお願いしたいところです。



        Webブラウジングは誰でもやることですし、IEのシェアを考えてもひとりひとりが消費電力の少ないソフトを利用すれば、結果国内の消費電力も少なくなりますからね。



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        <パソコン、重要データを無償で復旧>人気ブログ|独立起業開業

        2011.03.24 Thursday

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           今回の災害でパソコンにあったデータが取り出せなくなった会社があるのではないでしょうか。



          万が一に備えてバックアップしているところは多いでしょうが、クラウドなどで別の場所に保存しないで、同じオフィスあるいは社屋内の別のストレージにバックアップをいていたらその機器も使えなくなってしまっていることがあるかもしれません。



          そんな状況に救いの手を差し伸べてくれる会社あります。



          データ復旧会社のアドバンスデザイン(川崎市)とデータサルベージコーポレーション(東京都港区)は、地震で落としたり津波で水に漬かって使えなくなったりしたパソコンなどのデータを無償で復旧しています。



          自治体や病院、企業などが対象ですが、データの重要度によっては個人用でも対応するということです。



          サルベージの条件は1ギガバイトまでで、データサルベージ社の仙台営業所(仙台市若林区)に直接持ち込んだ場合のみ対応しています。



          期間は25日までですが、被災状況によって延長する考えもあるようです。



          今、被災地に個人・法人共様々な形の支援の手が差し伸べられています。



          それぞれ得意な分野で支援が出来れば結果として幅広い支援になるのだと実感した一例です。





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          <PSP新型発表>人気ブログ|独立起業開業

          2011.01.27 Thursday

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             毎日のように新製品の発表や予告があり、市場をにぎわしています。


            私自身新商品には興味がありますが、発売されるたびに飛びつくということはあまりありません。


            むしろ、それらが世間(市場)にどういう影響を与えるのかを見るのが楽しいです。


            今回はポータブルゲームマシンのお話です。


            あちこちのお店やCMでNintendo3DSの予告や予約が取立たされています。


            ニンテンドーも2月に発売されるこの新商品で再び活気を取り戻そうとしているのがよく分かります。


            この状況にライバルも指を加えて見ているわけではないことが今日はっきりしました。


            ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は27日、


            「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の次世代機種も早ければ年内に発売すると発表しました。


            画面面積が現行PSPの約2倍となる5型の画面を採用し、従来と同じ十字型のボタンに加え、表と裏にタッチ式で操作できるパネルなどを搭載しました。


            ゲーム機の背面を触れることなどで、キャラクターが浮き上がるような操作も楽しめるということですが、文章だとイマイチ分かりづらいですね。


            新機種には従来の無線LAN(構内情報通信網)以外に携帯電話回線も備え、ゲームや映画、音楽などのソフトを外出時でも取り込みやすくするということです。


            インターネットに接続できるエリアが広がり、ゲームを楽しんでいる友人との情報交換もしやすく、全地球測位システム(GPS)機能を使い自分がいた場所や足跡を楽しむことができるというかなり多機能なことになりそうです。


            SCEの平井一夫社長は27日、「ゲームの世界に触れられるといった究極のエンターテインメントを目指したい。(友人との交流など)リアルタイムな楽しみ方を提供できる」と強調しています。


            また、外部のソフト会社が提供するゲームでも「公序良俗に反する内容にならないようにしていく」と話した。ネットワーク上への不正アクセスなどを防ぐセキュリティー機能も強化するということです。

             

            この記事を読んで一番最初に思ったことは、PSPはスマートフォンになるのか、というものでした。


            前述の機能はスマートフォンがすでに持っているものがほとんどですし、携帯電話回線(キャリアがどこかは明記されていませんが)を使うなんてもうゲーム機の域を脱しているように思えます。


            うっかりすると、スマートフォンやタブレットPCとの境界が無くなってしまいそうですが、いかにして差別化するのか、ユーザーはどういう反応をするのか、年末がちょっと楽しみになりました。



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            <「中間フォーマット標準化」など、電子出版に関する委託事業10件を総務省が公表>人気ブログ|独立起業開業

            2010.10.28 Thursday

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               総務省は2010年10月27日、2010年度の「新ICT利活用サービス創出支援事業」(電子出版の環境整備)の委託先候補10件を決定したと発表しました。


              委託先候補となったプロジェクトと代表機関は次の通りです。
               

              ・電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト-----日本電子書籍出版社協会


              ・次世代書誌情報の共通化に向けた環境整備-----日本書籍出版協会


              ・メタデータ情報基盤構築事業-----筑波大学


              ・次世代電子出版コンテンツID推進プロジェクト-----日本雑誌協会


              ・アクセシビリティを考慮した電子出版サービスの実現-----電子出版制作・流通協議会


              ・書店店頭とネットワークでの電子出版の販売を実現するハイブリッド型電子出版流通の基盤技術の標準化および実証-----インフォシティ


              ・EPUB日本語拡張仕様策定-----イースト


              ・研究/教育機関における電子ブック利用拡大のための環境整備-----情報・システム研究機構


              ・図書館デジタルコンテンツ流通促進プロジェクト-----ビジネス支援図書館推進協議会


              ・電子出版の流通促進のための情報共有クラウドの構築と書店店頭での同システムの活用施策プロジェクト-----出版文化産業振興財団
               

              総務省では今後各委託先と正式に契約を結び、プロジェクトを推進するということです。

               

              上記のプロジェクト名を見るとソフトからインフラまで全般にわたっていて、電子書籍のマーケットを成立させる上で必要なものばかりのようです。


              私は現在の書籍やペーパーメディアが全て電子化されるとは思っていませんが、共存出来ればいいなと思っています。


              是非このプロジェクトが積極的に運営され、電子書籍市場が活性化されてビジネスが大きくなることを期待しています。


              数年後に事業仕分けで「いらない」なんていわれないように頑張ってほしいです。


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              2010.10.28 Thursday

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                 総務省は2010年10月27日、2010年度の「新ICT利活用サービス創出支援事業」(電子出版の環境整備)の委託先候補10件を決定したと発表しました。


                委託先候補となったプロジェクトと代表機関は次の通りです。
                 

                ・電子書籍交換フォーマット標準化プロジェクト-----日本電子書籍出版社協会


                ・次世代書誌情報の共通化に向けた環境整備-----日本書籍出版協会


                ・メタデータ情報基盤構築事業-----筑波大学


                ・次世代電子出版コンテンツID推進プロジェクト-----日本雑誌協会


                ・アクセシビリティを考慮した電子出版サービスの実現-----電子出版制作・流通協議会


                ・書店店頭とネットワークでの電子出版の販売を実現するハイブリッド型電子出版流通の基盤技術の標準化および実証-----インフォシティ


                ・EPUB日本語拡張仕様策定-----イースト


                ・研究/教育機関における電子ブック利用拡大のための環境整備-----情報・システム研究機構


                ・図書館デジタルコンテンツ流通促進プロジェクト-----ビジネス支援図書館推進協議会


                ・電子出版の流通促進のための情報共有クラウドの構築と書店店頭での同システムの活用施策プロジェクト-----出版文化産業振興財団
                 

                総務省では今後各委託先と正式に契約を結び、プロジェクトを推進するということです。

                 

                上記のプロジェクト名を見るとソフトからインフラまで全般にわたっていて、電子書籍のマーケットを成立させる上で必要なものばかりのようです。


                私は現在の書籍やペーパーメディアが全て電子化されるとは思っていませんが、共存出来ればいいなと思っています。


                是非このプロジェクトが積極的に運営され、電子書籍市場が活性化されてビジネスが大きくなることを期待しています。


                数年後に事業仕分けで「いらない」なんていわれないように頑張ってほしいです。


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                <事業仕分け、雇用にも>人気ブログ|独立起業開業

                2010.10.27 Wednesday

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                   すっかりおなじみの事業仕分け、今回は雇用面にもメスが入れられました。


                  政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)は27日、特別会計(特会)を対象とした事業仕分け第3弾(前半戦)の1日目の作業を終えました。


                  厚生労働省所管の労働保険特会では、雇用保険料を原資に就労支援を行う関連事業について、企業が支給する休業手当を国が補てんする「雇用調整助成金」を除き、原則「廃止」と結論付けました。


                  1日目は、厚労、経済産業、農林水産3省が所管する5特会と各特会の21勘定、12事業を精査しています。


                  就労支援関連事業の議論では、


                  (1)若年層の就労を目的に職業訓練の受講歴などを記録して就職活動に生かす「ジョブカード制度」


                  (2)同制度に基づいて職業訓練を引き受ける企業に補助金を出す「キャリア形成促進助成金」


                  (3)高齢者や母子家庭の母親などの雇用確保を図る「特定求職者雇用開発助成金」


                  など予算額の大きい計10事業が取り上げられました。


                  雇用調整助成金を除いた事業の予算総額は4629億円(2011年度概算要求ベース)。


                  仕分け人の枝野幸男民主党幹事長代理は「必要な雇用政策は(税金による)一般会計でやるべきだ」と強調しています。


                  事業廃止で浮く剰余金は保険料率の引き下げに活用する考えを示しています。


                  ここであれっと思うことがいくつかあります。


                  政府は雇用政策を推し進めるといっておきながら実際はほとんどやっていません。


                  何らかの雇用政策に見えることは企業が努力していることがほとんどです。


                  いくら補助金があるからと言って、事業の拡大が望めない状況では雇用を拡大出来ません。


                  (2)や(3)などは企業の協力が無くては絶対に成り立たないことです。


                  これを仕分けの対象と考えていること自体、政府がいかに現状を理解していないかが分かります。


                  働きたい人がいるのに働く機会が少ない。これは多くの企業が雇用をしたくても出来ないことを把握していないからです。


                  決して多くの企業がヒマを持て余しているわけではありません。


                  逆に忙しくて少ない人数で多くの仕事をこなしている所が多いでしょう。


                  そして新しい雇用を創出する助けをすることも国として必要なことです。


                  これから数年、数十年経った日本には外資系の会社ばかり、ということにならないためにも早急な対応を願います。 




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                  <集英社が赤字。その意外な内容>人気ブログ|独立起業開業

                  2010.08.26 Thursday

                  0
                    出版社の集英社と言って一番思い浮かぶのが「少年ジャンプ」なのは私だけでしょうか。


                    少年と言っても、今や大人もそして女性も注目する雑誌です。


                    載っている漫画は様々ですが、テレビアニメになる作品が多いのも特徴です。


                    当然雑誌以外のメディアに取り扱われれば版権などの収入も入るので作者はもちろんのことそれを掲載している出版社にも利益が入ります。


                    ところが、集英社が26日発表した2010年5月期の最終損益は、41億8000万円の赤字でした。


                    広告収入が前の期から24.8%減ったほか、保有不動産の評価損を計上したことが響いたのが原因です。


                    他の出版社では講談社の09年11月期、小学館の10年2月期も最終赤字で、出版不況を反映した格好と
                    なりました。


                    集英社の売上高は前の期から2.1%減の1304億7000万円で、4期連続の減収だったそうです。あれだけヒット作が出て単行本も何百万冊と売り上げていてもです。


                    ただ出版物の販売収入は、大手3社の中で集英社が最も健闘していて、書籍と雑誌を合わせた販売額は2.8%増の1052億6100万円と増加しました。


                    内訳はやはり主力マンガ誌「週刊少年ジャンプ」や、「ワンピース」など掲載作品の単行本が売り上げを押し上げたためです。


                    文芸などの書籍は2.8%の減少だった。講談社、小学館ともに売上高は7%以上減少。この結果、集英社が講談社を逆転して首位に立ちました。


                    出版業界の広告収入が減少していることは数年前から認識されていましたが、この状況は深刻です。


                    不動産は別として雑誌の収益源の一つである広告の売上が下がり続けることは出版の足かせになる恐れがあります。


                    いくら優れた作品でも雑誌・書籍という受け皿が無ければ人の目に触れる機会は大幅に減ってしまいます。


                    電子書籍が台頭してきていますが、それが全ての紙媒体に取って代わることはないでしょう。


                    雑誌・書籍がどのように収益を確保し、存続してゆくか。早急な策が必要です。



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                    <営業の大敵・猛暑>人気ブログ|独立起業開業

                    2010.08.17 Tuesday

                    0
                      報道を見なくても誰もが感じる今年の猛暑、営業活動に支障が出るほどです。


                      今日も午前10時にすでに35度を超える気温となり、外を10分も歩いたら全身が汗でビショビショとなってしまいます。


                      休みの日にTシャツとタンパンで外に出るのとはわけが違い、スーツにネクタイで外を歩くなんて我ながら正気の沙汰ではありません。


                      なので、最近は上着は着ずにノーネクタイ、得意先のそばまで来たらネクタイを締めるようにしています。


                      それでも、得意先に着いたとたん汗が噴出し汗を拭きながら商談するなんてみっともないことをしています。


                      それでも汗をかくことを嫌って水分を控えたら今度は熱中症に危険があります。


                      東京23区の熱中症による死亡者は100人を超え過去最悪のペースだそうです。


                      この暑さは9月に入っても続く見込みです。


                      会社の業績を伸ばすためには営業活動は必須ですが、倒れてしまっては何にもなりません。


                      水分をまめにとる。日差しの強い場所を避けてあるくなど工夫しながらこの猛暑を乗り切りましょう。



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