<スマホ対応していないサイトは4/21からグーグルで順位が下がる>人気ブログ|起業集客支援

2015.03.08 Sunday

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    JUGEMテーマ:日記・一般
    グーグルは、ウェブサイトがスマートフォン向けに最適化されているかどうかをランキング要素として使用することを発表しました。2015年4月21日からの実施予定です。


    スマホ対応していないサイト、言い換えれば、モバイルフレンドリーではなく、モバイルユーザーが使いにくいサイトは、スマートフォン検索において順位が下がる可能性があります。ただしPCからの検索には影響はないということです。


    モバイル対応が不完全なサイトに対してグーグルが昨年から送り始めた警告が今年に入って急増しました。モバイル対応できているかどうかがランキング要因になる前触れではないかと疑いましたが、グーグルのイリーズ氏は否定していました。


    どのような影響を実際に及ぼすかは、わかりません。モバイルフレンドリーテストに合格しているなら様子見でいいかもしれません。しかしモバイルサイトを持っておらず、かつモバイルユーザーが大事なのであれば、早急に対応する必要があるでしょう。


    グーグルに言われたからモバイル対応するというのもおかしな話ですが、そうではなく、もともと行うべきだったモバイル最適化を行動に移すきっかけだと考えると、悪くないでしょう。


    モバイルフレンドリーなサイトを構築するためには、グーグルが提供している次のリソースをフル活用するといいでしょう。
    ウェブマスター向けモバイルガイド
    モバイルフレンドリーテスト
    モバイルユーザビリティレポート


    ご自分のサイトがまだスマホに対応していない方は是非ご検討ください。

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    <Windows 7のメインストリームサポート13日に終了 延長サポートは2020年まで>人気ブログ|起業集客支援

    2015.01.12 Monday

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      JUGEMテーマ:日記・一般
      現在かなりのユーザーがいる「Windows 7」のメインストリームサポート終了が米国時間の1月13日に迫っています。その後の「延長サポート」でセキュリティ更新プログラムは引き続き提供されますが、Microsoftはユーザーに対し新しい環境への移行を早めに検討することをすすめています。


      Microsoftのメインストリームサポートでは、無償サポートや新機能リクエストの受け付け、セキュリティ更新プログラムを提供しています。期間は発売から最低5年間。その後は延長サポートに移行し、無償サポートや新機能のリクエストなどは終了。セキュリティ更新プログラムなど一部のサポートのみを最低5年間提供します。


      Windows 7は2009年10月に発売されており、1月13日にメインストリームサポートを終了。延長サポートも2020年1月14日に終了する予定です。


      Windows XPは14年4月に延長サポートも終了し、全サポート期間が終わっています。Windows Vistaの延長サポート終了は17年4月11日です。


      使いやすいという理由であえてWindows8にシフトしないユーザーも多いでしょう。


      近くリリースされるというWindows10に期待します。

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      <IEのゼロデイ脆弱性、修正するパッチが間もなく公開 >人気ブログ|起業集客支援

      2014.03.08 Saturday

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         日本マイクロソフトは2014年3月7日、Internet Explorer(IE)やWindowsの脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラム(パッチ)を3月12日に公開することを明らかにしました。修正される脆弱性には、ゼロデイ攻撃に悪用されている、IE9およびIE10の脆弱性も含まれます。



        IE9とIE10には、未修正の脆弱性が見つかっています。日本マイクロソフトは2月20日、この脆弱性の概要を解説する「セキュリティアドバイザリ」と、悪用した攻撃を回避するツール「Fix it」を公開しましたが、パッチは未提供でした。Fix itとは、Windowsの設定を変更して、既知の攻撃を回避するためのツールです。このツールを使っても、脆弱性は解消されません。



        IE11は影響を受けないので、IE11にバージョンアップすれば脆弱性を解消を解消出来ます。しかしながら現時点では、IE11に未対応のWebサイト(Webアプリケーション)は少なくありません。そういったユーザーはIE11にバージョンアップできないので、Fix itで攻撃を回避するしかありません。



        セキュリティアドバイザリが公開された時点では、この脆弱性は標的型攻撃でのみ使われていたといいます。ところがその後、この脆弱性を突く“ワナ”が仕掛けられたWebサイトが続出しました。攻撃者は正規のWebサイトに侵入してWebページを改ざんし、ワナを仕掛けました。



        ワナを仕掛けられたWebページにアクセスすると、オンラインバンクの口座情報を盗むウイルスなどに感染する恐れがありました。セキュリティベンダーなどの報告によれば、国内のWebサイトにもワナが仕掛けられたといいます。



        日本マイクロソフトでは、毎月第2水曜日(正確には、米国時間毎月第2火曜日の翌日)に、同社製品のパッチをまとめて公開しています。そして今回、2014年3月のパッチ公開日となる3月12日には、前述の脆弱性を解消するパッチを提供することを明らかにしました。このパッチを適用すれば、IE11にバージョンアップできない環境でも、脆弱性を解消できます。



        同日には、IE以外のパッチも公開される。全部で5件公開予定で、そのうちの2件は深刻度が最も高い「緊急」、残りの3件は2番目に高い「重要」に設定されています。



        面倒くさがらずに必ず実行しましょう。




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        <米ヤフー、検索関係の新プロジェクトを立ち上げか>人気ブログ|起業集客支援

        2014.02.01 Saturday

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           報道によると、米Yahooが検索技術をめぐって何か新しいことを始めた可能性があるということです。



          Yahooが検索関係の新プロジェクト2件(開発コードネームは「Fast Break」と「Curveball」)に着手したと、伝えられています。どちらのプロジェクトも具体的な内容はほとんど分かっていませんが、Yahooを検索サービスの中核であるアルゴリズム検索と検索広告に回帰させるものだということです。



          報道によると、2件のプロジェクトはYahooの最優先事項とされています。どちらも3〜4カ月の期間が設定され、検索の責任者であるLaurie Mann氏、モバイルのトップであるAdam Cahan氏、プラットフォーム担当シニアバイスプレジデントのJay Rossiter氏など、同社のトップクラスの幹部が加わっているようです。



          Cahan氏の参加はかなりモバイル寄りのプロジェクトだということを示唆しています。最高経営責任者(CEO)であるMarissa Mayer氏の下で、Yahooはモバイル分野を強力に推進してきています。



          現在、YahooはMicrosoftと結んだ10年間の提携の中にあり、ユーザーエクスペリエンスは今もYahooがコントロールしていますが、検索事業のバックエンドはBingによって提供されています。ただ、この提携では、売り上げと業績の期待に基づく「抜け道」のようなものが組み込まれており、両社いずれもがそれを利用できます。



          提携によって売り上げの31%がYahooに入り、これはけっして少ない額ではありませんが、Mayer氏は不満を示してきました。今のところ、Yahooはこの取り決めを解消できてはいません。

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          <Facebookと連携する電話アプリ「Reengo」>人気ブログ|独立起業開業

          2011.06.17 Friday

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            JUGEMテーマ:日記・一般

             スマートフォンで無料通話が可能になるアプリケーションでお馴染みなのはスカイプですが、今回別の選択義が出来ました。



            面白法人カヤックは2011年6月17日、Facebookアカウントを使って発信するインターネット電話アプリ「Reengo」のAndroid版をリリースしました。



            このアプリはAndroidマーケットから無料でダウンロードできます。



            動作環境はAndroid 2.1以上を搭載した機種ですから今リリースされているAndroidスマートフォンならほとんど使用可能です。



            そしてこのアプリは2011年5月から提供中のiPhone用アプリとの間も通話可能です。



            Reengoは、アプリの利用者同士がFacebookの「友達」である場合、相手の電話番号を知らなくても友達リストから電話をかけられるのが特徴です。



            利用者間の通話料金は無料ですが、3G回線などの携帯電話網の利用時は別途パケット通信料が発生しますので注意が必要です。



            なおカヤックはAndroid用Reengoのベータ版を、5月下旬に期間限定で公開していました。



            このベータ版のユーザーは、先にベータ版を削除してから正式版をインストールする必要があるということです。


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            <World IPv6 Day その1>人気ブログ|独立起業開業

            2011.06.07 Tuesday

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              JUGEMテーマ:コンピュータ

               6月8日午前9時から、IPv6に移行した際の問題点を洗い出し、解決に取り組むためのイベント「World IPv6 Day」が世界的に行われます。



              これは主要なWebサイトが24時間、一斉にIPv6に対応することで、何が起こるのか、何がうまくいって何がうまくいかないのかを検証する、壮大なテストイベントです。

               

              World IPv6 Dayは、Internet Society(ISOC)が呼びかけて立ち上がった取り組みです。



              当初参加を表明したのは、米Google、米Facebook、米Yahoo、米Akamai Technologies、米Limelight Networksといった企業です。その後、IPv4アドレス在庫の枯渇や、NTT東日本/西日本が提供する「フレッツ光ネクスト」といった大きな動きがあったほか、コミュニティの呼びかけもあって、多くの企業が参加を表明しています。


               
              例えば日本国内では、通信事業者やコンテンツプロバイダー、ネットワーク機器のベンダに加え、総務省や、ユニークなところでは全日本剣道連盟などが参加を表明。全世界で250以上の企業や団体が参加する予定です。


               
              すでにWindows VistaやWindows 7、Mac OS XといったOS側はIPv6に対応しているし、回線サービスでもIPv6対応のメニューが登場しています。



              なのになぜ、こうした実験が必要なのかというと、やはり「影響」が生じる恐れがあるからです。

               

              具体的には、特定の環境でWebサイトへの接続が遅くなったり、接続できなくなったりする可能性がある。米グーグルではその可能性を0.05%未満、ヤフージャパンでは0.23%と見込んでいます。

               

              このような障害が発生する理由は「IPv6/IPv4フォールバック」です。

               

              そもそも端末がIPv6に対応していなかったり、IPv6で接続できる環境にない場合は、デュアルスタックのサーバにアクセスしても、これまでどおり普通にIPv4で接続するだけで、何ら影響はありません。大半の企業はここに分類されるでしょう。

               

              逆に、グローバルにアクセスできるIPv6アドレスを持っている端末ならば、IPv6で問題なくアクセスできるはずです(ただし、トンネリングなどを使っている場合は、そうとは限りません)。

               

              問題は、IPv6でのグローバルリーチャビリティがないのに、IPv6アドレスが割り振られている環境だ。具体的には「フレッツ光」の環境がそれに当たります。



              フレッツ光が割り当てるIPv6アドレスは、あくまでフレッツ網内での利用を想定したもので、そのアドレスを使ってインターネットに接続することはできない。

               

              この環境でIPv6対応サイトにアクセスすると、端末は、まずIPv6でのアクセスを優先的に試み、それがうまくいかないとIPv4にフォールバックして接続を試みる。このため、Webページの表示に時間がかかったり、通信が行えなくなるといった問題が生じる恐れがあります。


              この続きは明日にしましょう。



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              <AdobeFlushの不具合対策バージョンその後>人気ブログ|独立起業開業

              2011.05.27 Friday

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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 昨日ここでお知らせしたとおり、IE9とFlushの相性で発生する表示の不具合に対するAdobeの一つの答えとして対策バージョンが試験的にリリースされ、それをインストールしたところ、表示の不具合が解消されたことをお知らせしました。



                ただ、少々戸惑うこともありましたのでそのことをご報告しておきます。



                Flushを新バージョン(バージョン10.3.181.15)にしたあと、Flushを使ったページによっては、アドオンのインストールを求めてきます。



                発行元を確認したところ、Adobeなので許可をしてインストールしたところ何も変化がありません。



                別のページに移ってもう一度先ほどのFlushを使ったページに行くとまたアドオンのインストールを求められるということがありました。



                こういう症状が出た場合、一度IE9を終了して再度立ち上げるとアドオンがインストールされて機能します。



                画面ではどこにもプラウザの再起動を求めてきませんから気づきませんでした。



                これも試験的なバージョンだからでしょうか。



                その後は表示の不具合もなく、動画系のWebページも問題なく表示されます。





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                <IE9とFlushの不具合 その後>人気ブログ|独立起業開業

                2011.05.20 Friday

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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   昨日お話したIE9のFlush表示の不具合の件ですが、私のPCはメーカー製で、搭載されているインテル HD グラフィックスドライバーもOEMのため、インテルのホームページから汎用ドライバをダウンロードしてインストールすることはできませんでした。



                  そこで、まずメーカーのサポートページに電話で聞いてみました。



                  聞きたかったのはメーカーからのアップデートでインテル HD グラフィックスのドライバーを最新版にする予定があるかどうかだったのですが、受けていただいた方にまで周知されている事象ではないのか、もう一つ要領を得られず先方から出た答えはIE8に戻せということでした。



                  正直言ってラチが開かないと思い電話を切りました。



                  おそらく数か月すればこの事象を訴えるユーザーが増えて何らかの対策がこうじられるでしょう。それまでは待ってみることにします。



                  しかし、表示がうまくゆかないと見づらいことこのうえないため、別の対策をやってみることにします。



                  一つはFlushのバージョンを一つ古いものにすることですが、今回のアップデートがセキュリティの脆弱性に対するものだったことと、実害があったことが報告されていますので、万が一を考えるとこの方法は却下です。



                  もう一つはメーカーサポートの言うとおりIE8に戻すという方法ですが、気持ち的に嫌なので最終手段とします。



                  結局実際に行ったのはIE9 のハードウェア アクセラレーション機能を無効化にすることでした。



                  この方法もアドビから正式にコメントされている方法です。



                  設定の仕方は、インターネット オプションを開き[詳細設定]タブの上から2番目、


                  {アクセレーターによるグラフィック}の“GPU レンダリングでなく、ソフトウェア レンダリングを使用する”



                  のチェックボックスをONにすることで完了です。



                  IE9を一度閉じて再度開けば設定は完了です。



                  私の場合はこれでFlushの不具合が解消されました。



                  ただしこれはあくまでも暫定の対策でこの設定にすると、IE9のハードウェアアクセラレーション機能が無効になってしまうので使い方によっては別の不具合が出るかもしれません。



                  しばらくこの状態で使ってみようと思います。





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                  <Adobe、「IE9」の「Flash Player 10.3」で表示に不具合>人気ブログ|独立起業開業

                  2011.05.19 Thursday

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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     IE9にバージョンアップしてから数日経過しています。

                    レスポンスもよく、IE8に比較して表示スピードも速くなった気がして使い勝手は概ね良好でした。



                    しかし、最近気になる不具合が発生しているのに気が付きました。



                    Flushを使っているページでうまく表示が出来ないのです。

                    Flushを使用している部分が正常に表示されず、本来の位置からずれてちらつきながら表示されたり、一部が欠けて表示されたりと非常に見にくい状態になります。



                    YouTubeは正常に表示されますが、Ustreamは再生も出来ないといった状態になります。



                    当初IE9がうまくインストール出来ていないせいかと思い一旦アンインストールしてから再度入れなおしましたが症状が改善されません。



                    奇妙なのは、この症状が出ているのは画面一体式のデスクトップでもう1台のノートは同じ時期にIE9にバージョンアップしたのにこのような症状が現れません。

                    そしてこの症状はIE9のみに出るもので、Googlechromeでは出ません。


                    原因が分からないのでいろいろと調べていると以下のような記事を見つけました。


                    米国 Adobe Systems は2011年5月17日、「Flash Player 10.3」と Web ブラウザ「Internet Explorer 9(IE9)」を組み合わせて使うと、Flash コンテンツが画面左上隅に表示されるという問題を報告しています。


                    原因は調査中ですが、レンダリング処理のハードウェア アクセラレーション機能が関係しているらしいです。


                    私のPCはまさにこの構成です。


                    Adobe が収集した情報によると、米国 Intel の HD Graphics アダプタを搭載しているパソコンで IE9 と Flash Player 10.3 を使うとこの不具合が起きるといいます。


                    ただし、まだ確証は得られていないため、異なるシステム構成で同じ問題が発生したら報告してほしいとしています。


                    なお、Intel HD Graphics 用ドライバのバージョン「8.15.10.2361」以上を使うと正常に表示されるため、Adobe は回避策の一つとしてドライバ更新を紹介しました。また、IE9 のハードウェア アクセラレーション機能を無効化しても回避できるということです。


                    Intelのホームページで該当するバージョンのドライバは見つけましたが、メーカー製PCは適用できない場合があると記載されていました。


                    もしかしたらPCメーカーがドライバをリリースするまで待たなければならないかもしれません。



                    ダメモトで機会を見て試してみようと思います。



                    結果が出たらまたご報告します。




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                    <Windows XP導入企業は98%>人気ブログ|独立起業開業

                    2011.04.12 Tuesday

                    0

                       もはや誰でもWindows7がWindowsの主流だとお考えではないでしょうか。


                      ところが、社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が発表した「企業のIT投資動向に関する調査研究」(企業IT動向調査2011)で、依然としてWindows XPを利用している企業の比率が高いことがわかりました。


                      Windows XPの導入割合が8割以上と回答する企業が82%にも達しているのだ。これは2009年度の78%と比較して、むしろ増加傾向にある。

                      JUASの調査は、2010年11月から2011年2月にかけて、東証一部上場企業を中心にIT部門長宛に4000社、経営企画部門宛に4000社にアンケート調査票を発送しました。


                      IT部門では1144社、経営企画部門では1075社の有効回答を得てまとめました。


                      今年で17回目という歴史的な裏付けもあって、A4用紙に24枚という長いアンケートにも、多くの上場企業が回答しているといいますからそれだけ関心が高かったということでしょう。


                      同調査では、IT予算の増減や、クラウド・コンピューティングなどの新たな技術への取り組みのほか、今年度の重点テーマとしたグローバルIT戦略やIT投資マネジメントについても調査しています。


                      そのなかで、クライアントPCに関する調査が行われており、依然として、Windows XPを搭載したPCが広く利用されていることが浮き彫りとなりました。


                       
                      調査によると、Windows XPを搭載したクライアントPCを100%導入しているとした企業は26%と、全体の4分の1を占めたほか、導入比率が80〜100%未満とした企業が56%を占め、導入率が80%以上となる企業は、実に82%に達しています。


                      この結果は、WindowsXPの時代が長かったため、最近導入したマシンでもVistaではなく、あえてWindowsXPにした個体も多かったのでしょう。



                      前年の調査では、Windows XPを100%導入している企業が25%、80〜100%未満として企業が53%となっており、前回より増加傾向にあります。



                      2010年10月で販売が終了したWindows XP搭載PCの駆け込み導入や、Windows 7を搭載したPCでWindows XPにダウングレードして導入する企業などが増加したのが要因といえそうです。



                      別の見方をすると、Windows XPの導入比率がゼロとした企業はわずか2%に留まっており、98%の企業がなんらかの形でWindows XPを導入しているという結果になります。



                      発売から10年を超えたOSとしては、まさに異例の導入率ということでしょう。



                      おそらく今後はWindows7のシェアが大きくなることは間違いないと思いますが、アプリケーションがWindowsXPでないと動かないという会社も多いのではないかと思います。



                      そろそろ「環境」を整える時期にきているのかもしれません。 


                       


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