<3DTV 販売促進活動>人気ブログ|独立起業開業
このところ、何かと話題となっている映像の3D化。
映画でも、3D版の上映作品が増えてきて、見るときに 字幕版 吹き替え版 3D字幕版 3D吹き替え版 とバリエーションが増えました。 私もちょっと前、「アバター」の3D吹き替え版を見に行きましたが確かに画面に奥行きが出た今まであまり経験したことのない体験をしました。2時間近く見慣れないものを見たせいか終わった後、ちょっと目が疲れましたが。 吹き替え版か字幕版か迷ったのは、字幕が3Dで読めるのか不安だったからですが、作中で現地語(現星語?)を話しているシーンで字幕が出ましたが、読みずらいなんてことは全く無かったことを報告しておきます。 テレビでも3Dの流れはすでに来ていて、日本のパナソニック、韓国のサムソンが発売を正式発表しています。 どちらのメーカーも3Dテレビという新しいカテゴリーで主導権を取りたい為か発売時期を前倒ししたりしています。 販促活動でも、かなり力を入れています。 アメリカでのお話ですが、パナソニックは3Dテレビの拡販に向け、米家電量販店最大手のベスト・バイと提携すると発表っしました。 3D映像を視聴できる専用展示コーナーを今春に米主要都市の300店に設置、年内に全約1000店に広げる計画です。 これは薄型テレビの世界最大市場で韓国サムスン電子など他社に先駆けて販路を確保、米国で3Dテレビのシェア首位をめざすという狙いからです。 このように米家電量販店が新技術を使った特定メーカーの商品を専用コーナーを設け共同で販売促進するのは珍しいということです。 パナソニックは10日に米国でいち早く3Dテレビを販売、ベスト・バイは消費者の関心の高い商品を展示し集客力を高める狙いと双方の消費者に対するメリットが一致した結果です。 日本ではこの手法は珍しくありません。 ただ日本の場合、3Dテレビがまだそれほど関心を集めていないので消費者の認識や関心を高めることから販促活動を進めるのでしょう。 |
■ 1974年7月生まれ A型 大阪府出身 ■ 好きな言葉:「歩みだす前に悩むなら、歩みながら悩め」 (自分で考えたものです) ■ 将来の夢:高級マンガサロンをつくること (カッシーナのソファーでくつろぎながら、キャプテン翼!)




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